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少年野球の話 旧態依然?

まったくどうでもいい話しだけど。 子供が今年から野球を始めた。 親の目から見てもセンスが無い^^できれば上手くなって欲しいがそう簡単に上手くなる訳もない。 それにしても少年野球はどうしてこうも古臭いのか。 たいていのチームを見ると監督が怒鳴りちらしている場面をよく見るが効果はあるのだろうか? 前に体罰論の話しをしたが、ことスポーツに関してはなぜか昔から変わらない印象だ。 

 ワシは小学から高校まで野球をしていた。 特に中学の時の指導者は強烈で毎朝5時から練習、放課後はもちろん、土日は試合と野球漬けになった。 体罰は当然で試合に負けて殴られ、四球を連発しては殴られた。 一年生に声を出させろ!と殴られ、ティーバッティング台を間違ってバットで叩き壊して殴られた^^ もうほとほと疲れ果てた。

 常々思ってきた事。 野球を楽しんではいけないのか? 練習も辛い。試合も辛い。 勝てば楽しいと言うがそんな気もしない。 ワシが甘いだけなのか? まあこれは他のスポーツにも当てはまる事だと思うけど・・

 こと野球に関しては頭の固い監督、指導者はまだまだ多い。 指導者もそう育てられてきたのだろう。 少年野球はなんでこんなにつまらないかと思ってしまう。 バカの一つ覚えのように「ダウンスイング!」 「上から投げろ!」。 練習時間もだらだら長く効率が悪い。 まあそんな事、面と向かって監督に言ったら只の「モンスターペアレント」に成りかねないので言わないがどうも腑に落ちない。

 試合中、バッターに一球一球、怒鳴っている監督もいる。 あれじゃ落ち着いて撃ってもいられない。 子供の頭の中はもうグチャグチャだろう。  怒鳴るのは手っ取り早い。 何かをやらせるのは怒鳴るのが一番効果があるように見える。 でもそれで野球を嫌いになる子供も山ほどいるだろう。 失敗したい子供は誰もいない。 誰だって打ちたい。 そりゃワシも我が子を見て歯がゆくて怒鳴ってしまった事がある(お前も同じじゃねえか^^) でも後悔してもう止めた。

 結局、子供以上に親が熱くなってはいけないのだ。 熱血指導で成功した有名選手は沢山いると思うがそれで失敗した人もそれこそ何百倍もいるはずだ。 何より野球が苦痛になっては何の為にやってるのか意味が無い。 バッティングが悪いと怒られ、エラーして怒られ、それで上手くなって行くのはいいけどそれでいいのか?と考えてしまう。 皆がプロになる訳でもないし、というか殆どが草野球の末路だと言う事を考えるとなぜもっと楽しまないのだろうと悲しくなってくる。

 もしワシが監督ならば練習は長くとも夜6時半には子供を帰し、つまらん練習の繰り返しだけなら紅白戦をいっぱいやり、週に2回はオフを入れ、アッパースイングだろうがスリークウォーターだろうが思い切り打たせ、投げさせ、失敗を叱らず楽しめるチームにしたい。 金と暇があったらやってみたいもんだ。 (永遠に無理だろう・・・)
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