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最近の演歌  演歌とは?

演歌とは何だろう? イメージで言うと、中高年が好きな歌。 親父が歌っていたジャンル。 でもワシも40を越えた。 しかしワシの世代で演歌が好きな人は滅多にいない。 わしも二十歳くらいの頃は演歌が良いと思わなかった。 でも勤務先で常時流れていたラジオ(決してレイディオじゃない) で演歌を良く聞くようになって段々と好きになって言った。 でも待てよ、演歌ってどういう区分けなんだろう? 

 それは今と昔でも随分違うと思う。 今になれば裕次郎や小林旭は「演歌」だろう。 でも当時は「流行歌」 だったはずだ。 演歌でも軽い物から「ド演歌」まで様々だと思う。 でも「演歌」とジャンル分けしてから演歌は衰退したように感じる。(あくまで個人的に) 小柳ルミ子だって前川清だって、新沼謙治だって演歌と言うジャンルでは違うような気がするのだ。

 「大人の歌」であって演歌と区分けする必要が無いと思う。 「演歌」が独立した物になってる現在には演歌の大ヒット曲が無い。 それは作詞、作曲家、編曲家、歌手に至るまで「演歌」を作ろう、歌おうとしているからなのでは無いだろうか? いわゆるド演歌である。 

 最近の演歌を聞くとうんざりして食傷気味である。 それは何を聞いても同じようなイントロ、同じような歌詞、尺八が入って三味線が鳴って次のフレーズ、メロディが予測できるような歌ばかり。 聞いていても「これ、本気で売れると思うのだろうか?」と首を捻るものばかり。 そんなに無理してまで演歌を作らなければいけないのだろうか? 

 「演歌」という言葉の呪縛なのではないか? 「大人の流行歌」を作ろう。 それで良い様な気がする。 近年、秋元順子「愛のままで・・・」がヒットしたがそれにヒントが隠されている気がする。 これから先、中高年、いや大人から子供まで浸透するような大人の歌を作ろうとするならば「演歌」という文字を封印するべきだ! (言い切ったけど怒らないでね・・・)
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