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浅田美代子 「あした輝く」 秘蔵写真?

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そういや小さい頃「浅田美代子来たんだよ~」なんて話をよく聞かされた。 ワシが小学校に入るくらいの時、地元に「浅田美代子」が来た。 映画のロケだったのだが子供のワシは「浅田美代子が放浪して歩いて地元の町にやってきた」と思っていた。 可哀想だなと思っていたワシはウブなクソガキだった^^  

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 しかし映画のタイトルが判らない。 昔は判らなかったが今はネットでなんでも調べられる。 映画タイトルは「あした輝く」 というものだった。 満州から引き上げてきた2人の若者のお話だそうだが、実際に見ていないので雰囲気はわからない。 機会があればぜひ見たいものだ。 どうやったら見られるのでしょうか? 誰かおせーて。

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よくよく見ると写真の浅田美代子が持っている台本にしっかり「あした輝く」と書いてあるのでありました^^ 

 しかしなにより驚いたのはこの美青年である。
 
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か、かっこいい。 誰だこれ? とよく見るとなんと「志垣太郎」その人である。 いまでこそやたらハイテンションな変わったおじさんだがこの写真の人物はさすが俳優だなあと感心したのであります。 2枚目だなあ。

 ロケ地になった地元は農業を中心とした地味な田舎町である。 当時走っていた夕張鉄道は夕張の石炭を運ぶ為、夕張から江別市野幌を結ぶ路線であった。 その中間駅が地元町である。 その路線も映画が上映となった1974年、奇しくも廃線ととなったのである。  アルバムに書いてあった日付は昭和49年 10月3日。 映画公開は11月2日とあるので随分と完成間際のロケだった事に驚く。 どの場面で使われたのか興味が湧く。
 
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初音ミクが歌う昭和歌謡シリーズ 野口五郎  「グッドラック」

初音ミクが今頃になって臆面も無く登場。 第一弾は「野口五郎  グッドラック」 歌って頂きましょう!どうぞ~!

 

森久美子だってさ

今、「いいとも」を見ていたら「こんな店は許せない」というコーナーで森久美子が「プライベートなのにサインを求めてくる」 というネタをやっていた。 えっらそうに。サイン求められる程のもんかい! タレントからすれば一般人なんて商売相手みたいなもんじゃないか。 

 まあ、人気ありすぎてパニックになるとか、どんな場所でも絶対くれ!とは言えないがもし快くサインを貰えたら、その後は応援しようと思うのが人情というもんだ。 小物に限ってくれないもんだよね。

今、なぜか 郷ひろみが熱い!

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郷ひろみの話を書いたら、訪問者が過去最高だった。 嬉しかった。 今度から関係ない話でもタイトルに「郷ひろみ」 と入れよう。 訪問者がいっぱい来るぞ!(ダメだろ、それ) 例えばカレーライスの話をするとしたらタイトルは「カレーライス ・・・郷ひろみ」 とさりげなく書くのだ。(さりげなくねえだろ!) もしブロッコリーの話題の時は「ブロッコリーってアフロ時代の郷ひろみヘアーみたいだよね!」と自然な流れで話を書く。 こうすれば毎日訪問者がわんさか来るぞ! なんで今まで気付かなかったんだ。 よし!やろう!(と思った瞬間なぜか虚しくなり、やめる。 ) 

野口五郎 = ミドレンジャー

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ワイルドな秀樹、可愛さのひろみ、 地味な五郎。 と昔は思っていた。 ゴレンジャーに例えるなら五郎は間違いなくミドレンジャーだ。(いいのか決め付けて) 秀樹やひろみの様に派手さは無いし、力強さも無い。 でもこの歳になって振り返ると一番いい歌、というか沁みる歌を歌ってたなあと改めて思うのだ。

 「野口五郎」の歌は「演歌」である。 デビューの「博多みれん」だけでなく「私鉄沿線」や「針葉樹」 その他一連の作品を聴いてもまさしく「演歌」である。 それは作品自体の雰囲気もそうだし、五郎の裏声の細かなビブラートが尚更、繊細な雰囲気に仕上げている感じがする。 

 タイトルからしても違う。 秀樹の「薔薇の鎖」 「ブーメランストリート」 「ジャガー」 ひろみ「男の子女の子」 「誘われてフラメンコ」 「裸のビーナス」 に比べ 「甘い生活」 「きらめき」 「季節風」 もう笑ってしまうくらい地味だ。  野口五郎が第一線で活躍していた時の歌で横文字タイトルだったのは「グッドラック」 「コーラスライン」くらいで、秀樹や五郎とは一線を画しているのも一目瞭然。 

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 40越えた自分には、野口五郎の歌が沁みてくるようになったのだ。 特に「私鉄沿線」や「針葉樹」はイントロが素晴らしく、それだけで一つの曲を聞いたような満足度がある。 また大ヒットまでは行かない「季節風」 「風の駅」も五郎でしか歌えない世界があり素晴らしい。 いい意味で「演歌」だと思わせる歌手である。 

 

郷ひろみはかっこいいのか? 

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郷ひろみを「カッコイイなあ!」と思ったことが無かった。 顔の事ね。 たしかにデビュー時は可愛い顔だと思う。 でもそっち系じゃないから興味も無い。 秀樹はかっこいいと思ったのだが、なぜか郷ひろみの人気の理由が判らなかった。 単純にどっちになりたいかと言うと「秀樹」になりたかったのだろう。

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 郷ひろみは途中、なぜか「カーリーヘア」 というか「アフロ」になった。 それが「かっこ悪い」という強い印象になったのかも知れない。子供が思うアイドルに「アフロ」はねえだろう!と思ったもんだ。 アフロといって思い出すのは「おぼんこぼん」のおぼん、「松鶴屋千とせ」くらいだ。あと、悪役女子レスラーも。  ラジオで「おすぎ」が言ってたのには「郷ひろみは海外行く度整形して、それをごまかす為アフロにした」と。 真偽の程は定かではありません。

 話は変わって、昭和50年代に、市販されている人形が郷ひろみソックリであると訴訟した事件があった。 ワイドショーを見ながら「な~にが!自意識過剰だ! 人形の方が可愛い」と我家では文句をたれていたのでありました。 

なんか似てるなあ・・・  あべ静江VSチェリッシュ

70年代歌謡が大好きなワシ。でも当時の記憶のあるものは本当に大ヒットした物が殆どで知らない、忘れた曲も多い。 大人になって職場で一日中、ラジオが流れていた事で当時の歌謡曲、演歌のよさを再認識したのだ。 だからラジオには感謝している。STVラジオと共に20年以上過ごしてきた。 

 まだ曲がうろ覚えの時にはイントロと歌詞がごっちゃになる時がある。 よく間違えたのは「チェリッシュ ひまわりの小径」と「あべ静江 コーヒーショップで」である。  イントロが流れてきて「どっちだったけ?」と思うことが多かった。  両者、聞き比べるとそれほど似ていないのだ。 いや聴きなれると間違える事はないくらい違うイントロだが、雰囲気が似てるのだ。 当時のフォーク歌謡という感じ、同じ風なのだ。

 イントロを両方の曲で交換してみたと仮定し、頭で演奏してみると「違和感なくぴったり!」だ。

 みんなやってみよう!(やらねえよ) 

チェリッシュ はじめてのコンサート

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子供の頃は「てんとう虫のサンバ」の大ヒットで小学生だったワシや、いとこたちにも大人気だったチェリッシュ。 当時はTVに出ているのも当たり前だし、イメージとしては「てんとう虫のサンバ」その後の「白いギター」(TVジョッキーを彷彿とさせる)が印象に残っている。 調べていると、「てんとう虫のサンバ」から「白いギター」まで三ヶ月も経っていないのだ。 というかどの曲も大体3~4ヶ月ペースだが随分と早い物だ。 ずいぶんと長い間聞いていた印象だがそんなもんだろうか? 何か勿体無い。 大ヒットが出たら1年くらいは引っ張ってなんて思うのはダメなのだろうね?やっぱり。

 そんな時代から30年以上経過した2007年、札幌に「チェリッシュ」がコンサートに来るとラジオで聴いた。 最初は行こうとも考えていなかった。平日で仕事もあるし、なんとなく日にちが流れ当日になった。 その日は仕事も早く終わりそうだったが、その日の夕方5時になって「よし!行こう!」と思い立ち妻を連れて車に乗った。 「これを逃がせばもう機会も無いかもしれない」と不安になったのだ。 あわてて高速を飛ばし、開演十分前に「厚生年金会館」に到着した。 

 会場は当然、年齢層も高く、ワシらはかなり若い方である。 コンサートはすぐに始まった。 「なのにあなたは京都にゆくの」を聴いた時、「本当に来てよかった」と涙がじんわり出て来てしまった。 変なアレンジも無く、歌い方、声も当時を彷彿させる雰囲気が満載だったのだ。 えっちゃんの粘りつくような独特の声がワシを70年代にいざなってくれた。 その後、続々ヒット曲を歌ってくれ大満足。 また行きたいと思わせてくれるコンサートだった
。 

日本ハムファイターズ

今日、イースタンの試合を見に行った。一週間ほど前、「中田が楽しみだねえ」と話していた矢先、一軍に上がってしまった。が~ん。 しかし、昨日のイースタンには出場してホームランを撃った。 今日は、名古屋に行ったため、イースタンには出ない。 試合も、大量得点を奪われた。 しかも寒すぎて風邪を引いた。  梨田監督よ!もっと一軍で中田を使えよな! 

我がアイドル 桜田淳子

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桜田淳子がデビューしたのは昭和48年。 ワシが小学校に入学した年だ。 ワシはなぜか幼稚園の頃から明星や平凡を買ってもらい、秀樹の「薔薇の鎖」を歌いながら登園していた小粋なクソガキだった。(なんじゃそれ) 実家のスナック経営の影響で歌手やレコードに興味を持つのが早かったのだろう。 桜田淳子「わたしの青い鳥」を見た時にひと目惚れしてしまったのだ。 なんとかハットとか言う白いハンチングの様な帽子をかぶり可愛い笑顔で歌う様はまさしく天使のようだった。(わたしの青い鳥で、ハンチング(鳥撃ち帽)とはかなり危険な匂いだ) アイドル=桜田淳子という図式がワシの中で出来上がったのだ。 おとこなら西城秀樹、女では桜田淳子! 最強のベストアイドルなのだ! 

 少し前にTVで放送されていた「ビッグショー」で桜田淳子が出演していて二十歳になった桜田淳子が映っていた。しかし桜田淳子のイメージは「わたしの青い鳥」であり、白い帽子なのだ。 しあわせ芝居や追いかけてヨコハマなど大人路線になった桜田淳子は今見るととても綺麗で可愛いのだが、当時はアイドル全盛を過ぎてしまった歌手と勝手に思い込んでいた。 二十歳と言えばデビューしてたった6年しか過ぎていないのだがそれが物凄い時間を経過してしまったように感じさせるのは芸能界の恐い所だ。 デビュー時の輝きがあまりに強い為にそう思うのだろうか? 

 画面に映る二十歳の桜田淳子はとても綺麗で輝いている。でもどこか寂しげなのだ。 ワシがアイドル全盛を過ぎてしまったとの思い込みが「桜田淳子も悲しいのだろうか?」などと勝手に想像してるだけかもしれない。 でもどんな歌手でも絶頂期を過ぎた虚しさや悲しさは物凄いものがあるだろう事は想像に難くない。 当時は「全盛を過ぎてしまったアイドル歌手」と正直思っていたが、今見ると想像以上にルックスも良く歌もいい。「リップスティック」なんかかっこ良くとてもいい歌でビックリ。今、一番のお気に入りである。 今現在は、TVに出る機会も全く無いが、また「リップスティク」を歌って欲しいものである。 

 追伸 淳平というあだ名らしい。  「淳平の平は助平の平」であると昔の本に書いてあった。 舌で自分の鼻が舐められるとか、いがいに助平だとかあるのだが ホンマかいな?

ちょっと待て! クジラ らっこ  

ちょっと前、釧路では野生のらっこ「くーちゃん」が大流行だった。最近はいちいち野生の動物にも愛称を付け大騒ぎしすぎである。 そりゃ近所の人が可愛がる程度は判るが、TVで大宣伝し、人だかりになり、「くーちゃん!」などと子供に呼び掛けさせてる映像を見るとウンザリである。 前もなんかあったよな? 

 人が集まるから出店を出したり、中途半端な愛護心から保護を訴えたり、果ては歌まで作ったりしてそれがまたいい年こいたおっちゃんやおばちゃんまでやってるから甚だみっともないのだ。 クジラにしてもそうだ。 いつからこの国はクジラ愛護国家になったのか? 港にクジラが迷い込んだと大騒ぎするがアメリカに影響され、なぜにこんなにもクジラを真剣に救助したがるのか?

 そりゃどんな動物だって傷ついたり、迷いこんだら助けたい気持ちはあるが、それが過剰なのだ。 くーちゃんが可哀想だとかクジラを助けようとか、そんな気持ちを人間に向けたらこの世は最高に幸せになりそうだ。 昔の父親、母親って、周りが何かに浮かれていたら「人は人!」と戒めてくれたが現代って親から率先して浮かれてお祭り騒ぎをしている様に見える。 

 浜辺に打ち上げられたのがクジラではなく「マグロ」だったら保護するのか? 大量の海老だったら? ワシは間違いなく食う^^ ほんとうに動物愛護、平等の心があるのなら 浜辺に打ち上げられたハマグリを涙ながらに海に返してやり、派手な色彩の蛾に「がーちゃん」とか名づけて可愛がってもらいたい。(無茶苦茶ですか^^) 

 可愛いものを愛したい、 自分の気に入った動物を保護したいなんて気持ちは愛でも何でも無く「自己愛」である。 自分が気持ちいいのだ。 エコなんて言葉が流行っているがエゴの間違いでは無いのか? 環境に優しい、地球に優しい・・・ インチキ臭い言葉だ。 

 本気で環境、動物の生態系を守るのならこの世から人間を消しましょうと言うのが最高のエコだ。 でも出来るわけが無い。 だからエゴなのだ。 

 「地球に優しく」 では無く 「酷いワガママな人間がちょっとは環境にも目を向けました。いや それほどの事ではないですけど・・・・」 くらい奥ゆかしさがあればいいのにねえ。

なぜ無い!フルーツ牛乳

小学校に上がった頃、初めて「フルーツ牛乳」という物を飲んだ。友達にご馳走になったが「こんな美味い飲み物があったのか!」と感動の極みであった。 それ以後、あの肌色というか薄黄色を見るとなぜか未だに心がときめくのだ。 銭湯に行き、風呂上がり「コーヒー牛乳やフルーツ牛乳」を飲む事ができたらそれは最高の至福の時間である。 

 しかし最近なぜか「フルーツ牛乳」の姿を見かけない。 500mlはたまにあるが1Lはまず無い。どうした事だ! そんなにフルーツ牛乳は需要が無いのか? ワシの好みが変なのか? ちなみにワシが「これ美味いなあ」と思うものは結構、姿を消す!

 雪印フルーツサワーのメロンなんて最高に美味かったがもう10年以上前に無くなってしまった。 カレールウの「ハウス デリッシュカレー」もお気に入りだったのに消えてしまった。 チキンの「ウスターソース」も無くなったし「グリーンピースの乗ったシュウマイ」も見かけない。 うを~!なんか無性に食いたいぞ!

ワシは間違いなく少数派だ・・

ピンクレディーの憂鬱  ピンクタイフーン

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ピンクレディーが登場したのは小学3年生。 ペッパー警部のオマタパッカパカでファンになりました(アホか) 何よりミーが大好きだったが、恥ずかしいのでファンである事を隠していた純情少年だったのだ。一大ブームを巻き起こしたピンクレディーも次第に勢力を弱めてきた頃、「ピンクタイフーン」が発売になった。 人気薄になって来た事は小学生でも如実にわかる。あれだけ大人気だったのだから尚更だ。それがまた物悲しさを助長してしまうのだ。

 関係者は「ピンクタイフーン」が売れると思ったのだろうか? 「やっちゃいな!やっちゃいな!やりたくなったらやっちゃいな!」 がが~~ん! なんじゃこれは! うぶな小学生でもいかがわしい雰囲気満載な歌であると判るのだ。 「ピンクレ~ディ~ もっとメチャクチャに~!」 売れなくなって来たピンクレディーがメチャクチャになってしまうという思いを確信させる歌詞であった(ほんとうかよ?)

 でもこれ、「In The Navy」と言う曲のカバーだったのだ。 訳詩はそれこそメチャクチャだけど。 「In The Navy」 の部分を「ピンクレ~ディ~」と歌っているのだ。 そんな事、当時のワシには知る由も無い。 でも今までのピンクレディーとは違う、力の入らなさ加減が見てるほうを心配にさせるのだ。


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 それに輪を掛けて頭を混乱させたのが」渋谷哲平の歌う「ヤングセーラーマン」 これもまた「In The Navy」 のカバーなのだ。メロディは当然一緒。 ただ「In The Navy」とそのまま歌ってるが、当時のワシには刷り込みで「ピンクレディ~」だと思い込み、「なんで渋谷哲平がピンクレディーの歌を歌って、おまけに歌詞の中にもピンクレディーと入ってるんだ~ぐわ~~~!」と頭の中は「そりゃ~もう大騒ぎ!」なのだ。 
 
 さえない歌、なんだかエロい歌詞、 おまけに渋谷哲平まで歌ってる。ワシの中のピンクレディーは完全に墜落した。(UFOみたいに) 

ほんとに変な歌  水原弘

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水原弘が「黒い花びら」が発売、第一回レコード大賞になったのが1959年。 ワシは生まれていない。その後、再び大ヒットの「君こそわが命」が1967年。ようやくワシが生まれた。だから水原弘なる歌手の記憶は無いのだ。 それから20年が過ぎ、職場でラジオを聴くようになって知ったのが「へんな女」だ。タイトルからして変だ。「間違いない!(流行るぞ、この台詞!)」 STVの「うまいっしょくらぶ」というこれまた変な番組の中で定期的に流れていたのだ。 しかしその変な歌ぶりに惚れて好きになってしまった。

 水原弘と言えば声量豊かなダイナミックな歌声で渋さ満開!だが なぜにこんな歌を歌うのか?謎である。 当時がコミックソングの流行だったのか、不調の水原弘のためにまったくのイメチェンの歌を歌わせたのかは判らない。 でも面白い。 

 「ウパウパ ティンティン ウパウパティン!」と始まるのだがもう 理解不能だ。 ウパウパティンって何ぞやと「考えても仕方ないのだ。 変な女に惚れる変な男の歌だが、なぜかこの歌に魅力を感じるのはワシが変な男だからだろうか? 

 謎のコミックソング

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子供の頃に流行ったコミックソングの歌手、曲名が判らなかった。覚えていたのは「まんず、まんず、ぶったまげた~!」という一説だけ強烈に覚えていたのだ。 面白い歌だったよな~と母に聞いてみた。

 「それ スタコイ東京だわ!」 スタコイ? 意味は判らんがなにやらタイトルからして面白そうだ。 念のため知り合いのおばさんに聞いたがやはり「スタコイ東京だ」と言われた。 こりゃあもう間違い無いか・・


 しかしその後、何年も経過したある日、偶然ラジオから、あの歌が流れてきた。 

 「まんず、まんずまんず ぶたまげ~た~~~!」 がが~~ん!

 こ、これだ!  ラジオでは「愛の狩人」 平田満 と言っていた。 「何? スタコイ東京では無いのか!」 衝撃だった。 今ではネットで何でも調べられるが昔はそうもいかなかった。

 で「平田満」を調べてみるとなんと 札幌出身。 同じ道産子ではないか! 急に親近感が湧くのだ。 最初はなまりが強く、東北弁かと思っていたが北海道弁らしい。 というか北海道でもそこまでなまりまくった人はなかなか居ないので判らなかったのだ。 10万枚のヒットというから大したものだ。  それと忘れちゃいけない「スタコイ東京」。 これも調べるとなんと「城卓矢」のスタコイ東京であると判明。 これまた北海道出身なのだ! 

 聞いてみると確かに良く似ている。 2人が聞き間違えたのも頷ける。 こちらも大袈裟な北海道弁で同じような語り(ラップ?) で歌ってる。 雰囲気は実にソックリである。  城卓矢に関してはワシとまったく同じ町で生活していた事もあり、身近に感じる事この上なしである。


 

女ひとり デュークエイセス

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 まだ親父が生きてる頃、家族3人で京都観光に行った。 バスツアーだったので次々、名所を周るのだが途中、「大本山 南禅寺」に止まった。

 親父は自信ありげに「ここが南禅寺だ! 歌にもあるだろ、 京都 大原 南禅寺!ってな」

 
 ワシと母は「・・・・・・・・・・・・・・」   


   しばらく沈黙のあと「それ三千院じゃ~~~~んん!!!!!」 と突っ込みを入れたのはあまりにも有名(ワシ談)

いとしのマックス  荒木一郎

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 いとしのマックスを聞いた時、全身に電流が走った。 「なんなんだ!この歌は!」 なんとなくスローテンポな感じで所々入る英語もなんだかもったりしてて妙な気恥ずかしさがあるのだ。 途中、すっとんきょな声で「GO!(っごぉ~~ん)」なんて掛け声がまた「なんでこんな言い方になるの?」とワシの理解能力を遥かに超えた歌声なのだ。 


 そしてなんといっても凄いのが全編に渡って掛かりまくるエコーの嵐! なにがマックスってこのスナックのカラオケの様なエコーがマックスなのだ!! これで大人し目の声でボソボソ歌うから堪らない。

 派手な歌詞に取って付けたような英語、 妙なイントネーションの「GO!」 に エコー掛かりまくりのひそひそ声! そしてタイガーマスクちびっこハウスのお兄さんのようなルックス。 なにもかもカッコイイのだ(馬鹿にしてねえか?) 

 でもこれが耳に付いて癖になるのだ。  いやあ 凄い! かっこいいぞ! ワシは好きだ!

西城秀樹!感激!    紅白歌のベストテン  催眠術!?

子供の時に見ていた「紅白歌のベストテン」。 そのコーナーの中で「嘘発見器」と共にたまにやっていたのが「催眠術」(たぶん、うる覚え・・・ ほんとはうろ覚えなんだってさ! へ~)  その時は「森 進一」が催眠術を受け、いろいろ質問を受けた後、「あなたはもう声が出ません!」と催眠術者に言われ、歌のイントロが流れる。 するとなんと! イントロが終わっても声が出ずに歌えないのだ!! ががが~ん!ワシは真剣に驚いた!驚愕したのだ!(素直よのう・・) 母まで「ほんとに効いてるねえ」と信じていた(素直である^^) 
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 そしてその次に催眠術に掛けられる事になったのは「西城秀樹」だった! 秀樹と言えばワシの当時の最高の憧れだったのだ。 秀樹が催眠術に掛けられてしまう! 当時の子供の心には(かっこいい秀樹が催眠術に掛けられて窮地に追い込まれてしまう!と言う心配とそういう秀樹も見たいというサディステックな気持ちが入り混じり妙に興奮するのであった(大丈夫か?わし!) 

 番組が始まり秀樹に催眠術が掛けられた。 質問が繰り返され、そして最後に「あなたはもう歌えません!」という悪魔の言葉が・・・  そしてイントロが始まった。 もうワシは興奮の絶頂である!
イントロが流れ、そして歌に入る。 そして!!


 なんと秀樹は歌い始めた! なんと歌ってるではないか! 興奮の絶頂にいるワシは混乱した!そして第一小説を歌い終わる頃、秀樹は急に咳き込みうずくまってしまったのだ! ワシはまたもや興奮のぜっちょうううう!(もはやアホだな)  秀樹ファンは「キャーキャー」大騒ぎ!客席からはファンがステージに駆け上がりスタッフに止められる!(まあ さくらかも)そりゃあもう大騒ぎなのだ(宇崎竜童風に)

 さすが秀樹である。 最初はなんとも無く歌い始め、途中で咳き込むとはなんと熱い男なのだ!歌と同様、咳き込み方も熱く、色気があるのだ(わしはそっち系じゃないよ) 興奮している横で母は「大したこと無いね」と言った。 さすが 母だ。 大人はそうそう騙されないのだ。 もう感づいたなと思った瞬間
  
  「森進一は全然歌えなかったしょ! 秀樹は掛かりが浅いね」 
   
 
  なんも気付いてね~~!!

紛らわしい新聞記事

昔、新聞の裏面に摩訶不思議な記事タイトルを発見した。 そこには

 「甘い! カレーライス」 と書いていた。 「なんだ? カレーが甘いからどうしたと言うのだ???」

ワシの頭はくだらない想像で一杯になった。 答えも出ないので記事を読むと、それは

 「甘い! カレーラス」 だった。  

 
     オペラ歌手の「ホセ・カレーラス」の歌声が甘いという記事だった。


まぎらわしいいいい!!!!! 

城卓矢 ファンに捧ぐ 秘蔵写真?

「骨まで愛して」という曲は誰もが一度は耳にした事があるであろう大ヒット曲だ。 曲はワシが生まれる前の年にヒットした。 だから城卓矢と言ってもピンと来ないのが本当のところだ。 しかし、何気に自分と近い所に接点があった。 実家の母親に会い、昔のアルバムを見ていた時、見慣れない人物が写っていた。 「これ誰さ?」 と聞くと 「ああ、あれ、城卓矢さ」  「えええ?」
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 聞く所によると「城卓矢 」は歌手になる前、ワシの地元の町で電気屋さんで働いていたと言うのだ。そこの電気屋さんもとうぜん知り合いだから「城卓矢 」という歌手は非常に身近な存在だったのだ。親戚のお寿司屋にはわりと有名人も来ていて昔ならではの地方廻りが重要だった芸能界の当時の実情が垣間見られるようだ。 

 53歳という若さで亡くなってしまったが写真に写っているわしの親父も53で亡くなった。 偶然ではあるものの、なんとなく悲しい気持ちになってしまった。 

三木たかしさん 訃報

作曲家の三木たかしさんが亡くなった。 また昭和歌謡を代表する偉大な音楽家が居なくなってしまった。 ワシもそんなに三木たかしさんの事を知っている訳ではないからどんな作品を作ったのか調べるとあるわ、あるわ記憶に焼き付けられた名曲が沢山。 「これも三木さんなんだ!」と驚くばかり。 

あべ静江の「コーヒーショップで」 この曲も大好だ。 メロディを聞くと胸が熱くなると言うか切なくなると言うか、郷愁の思いが溢れてなんだかジンワリする。

 西城秀樹「ラストシーン」は恋敗れた青年の苦しさを非常によく表現されてうるっとくる。

テレサテンの場合はもう、三木たかし無ければテレサテンの人生も変わったであろうくらいの影響なのだ。 

 前川清 「花の時、愛の時」 は前川清でしか歌えないダイナミックなメロディが凄みを感じさせるのだ。  

 しかし、いつも思うけどメロディってどうやって生まれるんでしょうか? 自分の頭ではまったく浮かんできません。 

偉大な作曲家のご冥福をお祈りします。

青い体験  TVで見れるエロ映画 

昔のTVは今よりも大らかに女の裸が見れたものだ。 ウイークエンダーしかり、11PMしかりである。 金曜ロードショーや水曜ロードショーなどの映画でもそこそこいい映画が流れていた。そんな映画で一番、記憶にあるのが「青い体験」。 ストーリーも覚えてないが、家の若いお手伝いさん? に恋焦がれる少年の話だが(アバウトです) ちょこちょこと裸が現れるのだ。 今見たら、大したもんでも無いだろうが小学生のワシには刺激充分である。 予告で「次週、青い体験」というテロップが流れた後は一週間後が待ち遠しくてたまらないのだ。 

 そして好都合な事にその頃、親父が最新鋭 「ラテカセ」を購入していた。(最新鋭か?) これはラジカセにさらに小型TVが付いたもので当時のワシには信じられないほど贅沢な機能が満載なのだ。 これで自分の部屋にこもり、「青い体験」が楽しめるぜ! 喉がゴクリと鳴った。(鳴らすなよ)


 遂に放送が始まった。 ワシは部屋に入り、心臓をバクバクさせながらTVに見入った。 アンテナも短く、画面も小さい。 更に白黒TVなので非常に見ずらいのだ。 何時、エロシーンが来るか判らないので食い入るように目を血走らせ集中するのだ。 今のようにビデオは無いから見逃すと終わりである。 エロシーンが何回あるのか、何処が最高潮なのかを推測し、一番いい所で抜かなければならない(おいおい) 

 集中力を駆使し、エロシーンが来ても「まだ、この後にもっと凄いのがくるぞ!」という思いを踏みにじるように映画は終わるのである。 抜き所を逃し、呆然とするエロガキを残して・・ 



 
 しかし、 神は見捨てなかった。 TVのテロップには

    「次週! 続・青い体験!」 の文字が!!!!!!!!

インチキ超能力者

野球で思い出したが、今から15年以上前だろうか? 日本シリーズは広島と西武で争われ、広島が西武を追い詰めていた。 その頃、TVでは有名な超能力者だと謳って外人のおっちゃんが予言をしていた。 名前も忘れてしまったがTVで「西武と広島では広島が勝って優勝するでしょう!」と断言! まあ断言っていっても50%の高確率だから大した事はない。 しかも外れた(あきれて笑うしかねえな もう) 西武が優勝したのだ^^ それ以後、そのオッサンどころか、もう予言すら無かったかの様に一切TVではその予言に触れなかったのだ。 しかし適当な番組だな、おい。 どうせ、広島が勝っていたら大々的に番組で扱い、「本物の超能力でござい」なんて時間を使ったに違いない。  あのインチキ超能力者は今頃どうしてるだろうか? 

大杉勝男  始めてのプロ野球

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ワシが本格的に野球に興味を持ったのは小学3年生、 王選手が700号を撃った頃だった。考えてみれば王選手のほんの一瞬の晩年期しか見ていない事に愕然とする。 ただ王選手が世界記録を作り出す過程を見ていたので王選手の全てを見ていたような錯覚に陥るのだ。 その頃は北海道と言えば殆どが巨人ファンで埋め尽くされ、年に一度の円山での試合も超満員、しかも平日だから見にも行けない。 それでも野球が見たい! という願望に父は答えてくれた。 円山での ヤクルトVS阪神である(・・・・)

巨人戦からだと相当、クールダウンであるが始めてのプロ野球観戦なので興奮は隠せない。 円山球場に向かう途中、なんと阪神の選手が乗るバスに遭遇! いやでも興奮は高まるのであった! 球場に着き、カレーを食ってスタンドに向かう。 やはり巨人のライバルである阪神に目が行く。田淵や掛布、江本など個性派が揃い、阪神ファンでは無くとも気持ちは高ぶるのだ。 でも試合の中で一番インパクトがあったのは若松のホームランであった。 (さすが道産子である)
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試合後、 選手が乗るバスまで近づき、見ていた。 ヤクルトのバスで残念だったが親父が「大杉いるぞ!」と教えてくれた。しかし当時のワシは大杉を知らなかった。 強面の無愛想なオジサンにしか見えなかった。 うちの親父は近くにいた子供からペンを借り、大杉選手に窓の外から「サインくれ!」と頼んだのだ。 しかし大杉は心底、頑固で無愛想だ。 試合に勝ったにも関わらず無愛想に無視するだけなのだ。 しかし親父のしつこさも半端ではない。無視されようが延々とサインを頼み続けた。 

するとなんと!「もう いい加減にしてくれよ」とでも言いたげに窓を開け、僕の帽子のつばにサインをくれたのだ。 サインをする時も終始、無愛想である。 無愛想に拍車をかけたのは、僕の帽子が巨人のものだったからだろうか? 今から思えば偉大な選手にサインを貰え嬉しいが、当時はその価値が全く判らず、喜びも無かった。

 しかし、この全く無愛想な選手から、サインを奪い取った親父の執念の凄さは未だに記憶から離れないのである。

チリアーノ? 特捜最前線

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特捜最前線が大好きな訳でも無かったので詳しい解説も出来ないが、妙に引っかかるのが「チリアーノ」である。 ED曲(起たない訳でもない)の「私だけの十字架」を唄っていた歌手である。 彼は、クロードチアリなのか?という誰しもが一度は悩んだ事があると思う問題で日本中を混乱の渦に巻き込んだ前代未聞の人物である(発言が適当すぎます) よくJAROに訴えられなかったものである(??) だいたいなんで「チリソース」なんて美味そうな名前なのか?(もううんざりです) 

 しかし、本人が一度、ドラマの中に出演した事があり、クロードチアリ疑惑はかなり晴れたのではないだろうか?これはクロードチアリと混同されている事に憤慨したチリアーノが出演を強く希望した  という事実は・・無い。 この歌はギターの音色をベースに寂しげな外人発音の歌声で歌われたという事がやけにクロードチアリのイメージにピッタリで紛らわしい事この上ない。
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 歌と言えば、個人的に好きなのが番組で一度だけ流された藤岡弘の歌う「右手に枯れたバラ」がある。 知っている人は少ないと思うがこれがなかなかインパクトがあるのだ。 かく言うワシもその放送は見ていない。たまたま偶然、FM放送で流れていたのを聴いたのだ。 たしかに美味いといえる歌では無いが、味があって、また歌詞も「恋愛にも疎く寂しい男が恋愛にのめり込んだが叶わなかった」というような内容で、恋愛下手のワシにも共感できる内容だったのだ。 ちまたでは、変な歌、??な歌だと揶揄されているようだが、ワシは真剣に聞いて歌詞の内容からオリジナルドラマを妄想し涙ぐむ程であった(おかしい?わし?) 

 まあ一度聴いてみてくだされ。(ほとんど聴く機会はないと思うが・・・) この歌に感銘したあなたは「恋愛の傷を持つ寂しい純情オヤジ」です。 (若い人だったらすんません)


田原総一郎 無責任発言

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田原総一郎が「朝まで生テレビ!」の中で、横田めぐみさんと有本恵子さんについて「生きていない」という発言をしたそうである。一体何様のつもりで居るのか? 田原年彦がビッグマウスで干された事を考えると、田原のそういちろう は只では済まされない。 発言には「事実に基づく明確な根拠があるが、情報源を明らかにすることはできない」としている。情報源も明らかに出来ないのであれば発言すべきでは無い。自信を持って事実と断定するならば、情報源を発表して欲しいもんだ。 でも一体、北朝鮮の極秘情報を、なぜに田原のそうちゃんが取得しているのかが実に怪しい。 キム・ジョンイルかソン・ドンヨルが友達にいるのかも知れない。(ソン・ドンヨルは韓国のストッパーである) 日本の政治家には「アルカイダの友達の友達」も居る位だから「金正日の友達の友達」くらいはいるのかも知れん。 しかし、何処の情報かは知らんが、さも極秘情報を優越感に浸りながらTVで意気揚々と話すあたりは、田原総一郎も胡散臭い事この上ない。 只のTVタレントである。

笑点  歌丸が来た!!!

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小学生の頃から笑点は大好きで毎週見ていた。 特に大喜利はお気に入りだった。 どれくらい好きかと言うと「笑点カレンダー」を注文するほどだった(それ程のものか?)  司会は三波伸介でこの印象が強くて、その後の三遊亭 圓楽では物足りなさを感じ、馴染めなかった。 三遊亭 圓楽は笑点メンバーの中で一番、正統派の優等生というイメージだった。 座布団運びは 松崎真さん。 三波伸介にボロクソ言われても真面目な挨拶 「手を挙げて横断歩道を渡りましょう」 と言う姿には子供ながら感心したのだった。 

 その中でも一番の目玉は 桂歌丸 と 三遊亭小円遊 の 罵りあいであった。 主に禿げネタと不細工ネタの言い合いでこれが実に面白かったのだ。 そんな中、いとこのお寿司やに「歌丸が来る!」という重要情報が舞い込んできた! ワシはビックリした。 自分の中での笑点メンバーの最高峰、桂歌丸が来るだとおおおお! 信じられない事だが本当の事だ。 いきさつは詳しく判らないが親戚がやっている札幌の寿司屋のご推薦だそうだ。 ワシは待った。 笑点カレンダーにマジックで日にちを囲み、待ち続けた。 

ついにその日は来た! ワシはその日の朝から地に足が付かず、ソワソワしながら過ごしていた。夕方頃、ついに目の前に歌丸が来た! どこからどうやって来たかもう忘れたが遠くから歩いてくる姿はまさしく「桂 歌丸」その人だった。 お店の前まで来た時、ワシは駆け寄り握手をしてもらった。 お店の中に入り、2階の宴会場に上がっていった。 いったいどれくらい居たのだろう。長くは感じ無かった。 帰るのを待ち構え、また握手をして貰った。 帰ってしまうのが寂しく、結局、計4回も握手をして貰った。 帰ってしまった。 振り返るとあっという間の遭遇だった。 写真も撮ってないし、考えれば言葉も交わしてないのだ。 ワシが何回も握手を求めるので歌丸さんは笑っていた。 それだけの交流だった。 

 いまだに笑点を見ているが「桂 歌丸」 以外、だれも笑点メンバーとは遭遇していない。

続 港のヨーコ

「続」 という言葉にはゾクゾクする。( くだらない駄洒落ではない。 昔、TVでたまに放送された「続 青い体験」を思い出すのだ )

「港の・・・」の歌詞を見てふと疑問に思った。 この歌はある男がある女(仮に少女A)を探しに聞き込みに周る歌である。 歌は5番まであり、それぞれ違う人に聞き込みをしているが2~5番までは相手が少女Aを知っているのだ。 知ってはいるが今は何処にいるか知らないなあ ということを踏まえて「あんた あの娘のなんなのさ!」に繋がるのだ。 

 しかし1番では 「一年前だとわからない」 「他をあたってくれ」 と少女Aに心当たりが無い様子なのだ。 それで「あんた あの娘のなんなのさ!」 は少しおかしいのでは無いだろうか? 少女Aをしらないのであれば正しくは  「あんた その娘のなんなのさ!」  が正しいのではないか? 

しかしド素人のわしが考えた答えなので当てにはならない。 あれだけの大ヒットを連発する大作詞家なのだからこの詩には理由があるのかも知れない。 もしかしたら 1番の男は少女Aを知ってはいたが 関わり合いにはなりたくない、面倒くさい と「知らぬ 存ぜぬ」を通したのかも知れない。そして思わず「あの娘のなんなのさ!」と口をついて出てしまったのかも知れない。 もしそうだとしたらまさしく阿木燿子恐るべしである。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

小学2年時、友達が家にやって来て「なまらいい歌あるべや!」と北海道弁丸出しで言った。 それはダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」という歌らしい。 聞いてみると「ほとんど喋ってるジャン!」(ヨコハマに敬意を表して) 歌らしいのは最後のコーラスだけなのだ。 しかし頭にこびり付き離れなくなってしまうインパクトは凄く、レコードも買って貰った。 もう30年以上前の話なのに、今日の今日までA面が「港の・・」だと思い込んでいた。 しかし、レコードを引っ張り出してみるとB面なのだ。 A面は「カッコマンブギ」 というコミカルな歌で、子供のワシにはこの曲も好きだった。「なにをこしゃくなシマシマパンツ!」には大笑いで大好きな部分だった。(子供には受けるだろうな^^) 作詞の奥山コーシンさんが 以前、ラジオで「自分の曲がA面なのにいつの間にか逆転していた^^」と話されていたのを思い出します。

それにしても一番のさびは 「あんた あの娘のなんなのさ!」 であるが宇崎竜童のちょっと鼻にかかったような不良っぽい言い回しがカッコイイのだ。 何度も真似をしたがこれが難しい。 流石に宇崎竜童である。 グラサン、つなぎ、リーゼント!不良の極みのような姿だが大学出身のエリートだとは知った時にはイメージがかけ離れすぎたまげた! 奥さんの阿木燿子とは大学同期らしい。 「港の・・」も阿木燿子の作詞だ。 奥山コーシンさんの話では阿木燿子が10代で書いた詩という事だが内容は凄い詩でこんな詩を書く10代って何者だろうと驚くしかないのだ^^ 

「 マリのお客を取ったってさ そりゃもう 大騒ぎ」 「うぶなねんねじゃ あるまいし」 自分には一生かかっても出てくる事は無い言葉である。(出て来ても恐いが・・)  

それにしても小2でこういう歌が気にって聞いてるのも昭和だねえ。 今じゃ、TVも歌も子供のための物になってしまったが昔は、大人向けの歌を子供に媚を売らずに作っていた。そんな時代だからこそ大人の歌に憧れたのだ。 やっぱりいい時代だなあ。




昭和歌謡な子供 五木ひろし

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小さい頃は実家がスナック、親戚もお寿司屋で宴会用のレコードが沢山あった。 昭和歌謡に接する機会は多かったかも知れない。 店のジュークBOXに入れるレコードを買いに、ちょくちょく母親と地元の小さなレコード店に行った。母は流行歌を仕入れ、ついでにワシも「ウルトラセブン」とかアニメのレコードを買ってもらった。 店に帰り、母が「ウルトラセブンかけるかい?」と言ったがワシはなぜか「恐いからいい」と断った。イントロのオーケストラが恐く感じたのだ。(よく普通にTV見れてたな) ある日、幼稚園の友達の家に遊びに行く時、「よし!このカッコイイレコードを持って行くべ」 と一枚のEPレコードを手にしたのであります。 そして友達に会うなり「いい歌だから聞こう!」とレコードを差し出したのです。それは五木ひろしの「夜汽車の女」!! 友達は全く興味を持つことも無く完全スルー!(そりゃそうだ)ワシは妙な疎外感を感じたのでありました。 その後、ギクシャクした感じで友達と遊びました。 おしまい・・
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