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アリス 復活コンサート 

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25日、3時からの厚生年金「アリス ライブアライブ2009」に行って来た。 アリスはワシが中学の時に解散したから実に30年近くも前の事だ。 メンバーも還暦になり随分と時が経過したのを痛感するのだ。当時は熱心なファンでは無かったが「チャンピオン」の大ヒットでTVではしょちゅう見ていた。 その後はラジオ「青春キャンパス」や、ソロ活動でも活躍していたから一人一人に懐かしいという感じはしない。 今でもよくTVには出ているので。 

 さて会場に入るといつもの事だが年齢層が高い。 ワシが見たいと思うコンサートはいつもそうなのだ。まあ若い人ばかりの場所へ行くより遥かに溶け込めるから安心だ^^ 会場は満員。 コンサートは一部、2部に別れ一部はワシの様な「一般ファン」には知った曲があまり無い。 なかなか退屈な時間なのだ。 これも毎度の事だがヒット曲がなかなか出ずに知らない曲ばかりだと非常に辛い。この状態を「食べても食べてもカツが出てこないカツサンド状態」 と言う。(ワシが勝手に作った^^)

 しかしこの我慢を乗り越えなければいけない。 必死でカツの周りの白いパンだけを食い続けるのである。 ようやく第一部が終わりホッとした。 第2部はヒット曲のオンパレード! やっと来た! こうやって聴くと「第一部が無くてもいかったかも」などと思うのだがコアなファンはそうは思わないだろうなあ。

 谷村新司・堀内孝雄とも声が良く出ていたが、べーやんの「遠くで汽笛を聞きながら」は残念だった。 歌を崩しすぎなのだ。 歌詞の終わりを伸ばさないで切ってしまうし、メロディまで変えてしまっている。 アリスの中でも一番好きな歌なのだがアレンジが強いと懐かしさが激減する。 普段、レコード、CDを聴いているのでギャップについて行けないなのだ。 

 全体にいいコンサートだったが3人が登場して一気に盛り上がりたい所が盛下がってしまった所や、堀内孝雄の演歌で染み付いたアレンジの強さが解消されればもっと良かったのになあと思いながら会場を後にしたのだ。 


 余談だがみんなで手をつないで「ハンド・イン・ハンド」はやりませんでした。 やると思ったのだがなあ・・・  最後のシングル「エスピオナージ」もやりませんでした。 
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スカイハイ ミルマスカラス! 

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ジグソーの「スカイハイ」はミルマスカラスの入場曲として有名だが、ワシは第一回の「鳥人間コンテスト」でかかっていたのが印象的だった。 曲調もダイナミックで格好よく、マスカラスにはとても似合っていた。 英語なんで歌詞はさっぱり判らん。しかし頭はで空を格好よく飛ぶ鳥のイメージで聴いていた。

 わしの勝手な想像訳詩。  「空 遥かなる空  雲 限りなく白く 僕らは飛ぶんだ 何処までも続く 空を   さあ行こう 希望に満ちた太陽に向かい    今 僕らは鳥になり風になるんだ~ スカイハイ~!」 見たいな曲。 なんかカッコイイぞ。 これならマスカラスが入場してきてもピッタリだ!

 んで実際はどうかと調べてみた。 そこには ががが~ん!

 「僕は君に恋をした  僕は君に全てを捧げた  なのになぜ行き詰まった   君は空高く僕の愛を吹き飛ばした~!」

 かっこわる~~~~!   なんじゃこれは・・・・・・

 
 こんな歌詞でマスカラスは颯爽とリングに登場してたとは・・・・ いちいち試合の度、失恋ソングが流れていたとは・・・・ 

 でもちょっとまてよ。 マスカラスはマスクを2重に被ってリングに上がると一枚を観客に向って投げるのだ! そうだったのか! あれは失恋した昨日の自分はもう居ない。 古い顔をぬぎすて新しい顔で戦います。 という意味だったのか!(ちがうわ!)

 う~ん さすがマスカラス・・・

 ディスコ スペース・インベーダー 

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んで、その「インベーダー」だが、ブームに乗りレコードまで発売になった。その名も「ディスコスペースインベーダー」。 ある日レコード屋さんを見ていると、ジャケットにインベーダーのイラストが描いてあるEPを発見。 ワシは喜び勇んでそれを買い、家に帰った。

 レコードをターンテーブルに載せ45回転を確認し針を載せる。 すると「デッデッデ・・キュヒ~ン、 フヨフヨフヨ・・・ギョワワワ~ン」 (インベーダーが行進する音に、レーザー砲、UFO音、 UFO撃墜音です)と子供心を興奮させるゲーム音の後、じゃ~んとカッコイイような安っぽいような^^ディスコミュージックが流れるのだ。ミュージックのバックには常に「インベーダー」のゲーム音がミックスされ「これはインベーダーの音楽です」と言う事を嫌と言うほど叩き込まれるのだ。

 最後にはメロデイがフェードアウトし、インベーダーが一匹になったと思われる「デレレレレレ」音からビーム砲がやられる破壊音でレコードは終わる。 つまりインベーダーに侵略されてしまったのだ^^ そしてワシの心も「ディスコスペースインベーダー」に侵略されたのです。(何そのたとえ・・・ おえ)

スペース・インベーダー  ゲームブームの発端

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小学3年頃、巷では「スペース・インベーダー」の大ブームが吹き荒れていた。 我が田舎町ではインベーダーゲームが登場したのはそれから随分経った頃だ。 飲み屋通りの寂れたゲームセンターに友達2人と入るのは決死の覚悟だった。 周りは不良学生の溜まり場である。 それでもインベーダーをやりたさ一心でゲームをしたのだ。 まだ一面もクリア出来ない状態だったが「すじはいいぞ!」なんて不良学生から褒められたが喜んでいられる精神状態ではなかった^^

 それからしばらく近所の駄菓子屋に一回50円でインベーダー機が入った。 その時は既に「インベーダーパートⅡ」になっていた。 UFOが点滅になったり、インベーダーが分裂するが基本的には一緒だ。それはもう朝から夕方まで暇とお金があればインベーダーをやった。 何しろ、DSだPSPだと違い、一回一回にカネが掛かってるのでそりゃもう真剣なのだ。 そうした努力(他に努力しれよ) の結果、一万点を超える事ができるようになった。 300点UFOを撃墜するためミサイルの数まで数えて撃っていた。

 ブームも蔭りを見せた頃、駄菓子屋には「インベーダー パートⅢ」が入った。 もうこの頃はワシの熱も冷めかけていたが珍しいので何回かやった。 インベーダー パートⅢは変わったゲームで音楽が流れるのだ。 UFOを撃つと「ピンクレディーのUFO」が流れ、インベーダーがやられると「細川たかし 心のこり」が流れるのだ。 「わたしばかよね~ おばかさんよね~」の部分が流れるのだがなんだか馬鹿にされてるようでしゃくである。 しかし、このパートⅢでワシは自身最高の「17760点」を出したのだ。  なぜ数字まで覚えているかというと友人の「松岡君」が「イナナムだね」と意味不明な事を言ったからだ。 松岡君ありがとう。

 こうして完全にインベーダーブームは過ぎ去った。 その後、「ドンキーコング」や「スーパーマリオ」が出ても「インベーダー」のように夢中になる事は無かった。 

 

初音ミクシリーズ  純潔 南沙織

一週間のご無沙汰でした。司会の玉置ピロチです。 今回は初音ミクちゃんにシンシアの「純潔」を歌って頂きました。 それでは張り切ってどうぞ~ (初音ミクって作るのメンドクサイよね)


失神する女性ファン  くだらない話し

この話を現実逃避したい、加齢臭が漂う悲しい中高年に捧げます(ささげんなよ) シモネタに過敏に反応し軽蔑する方は読まないで下さい(?)

 昔からGSやアイドルのコンサートで狂ったように奇声を上げ失神する女性ファンがいる。 あれはどういった物なのだろう? 歌手を好き過ぎて興奮しギャーギャー言うのだろう。 男には判らん心理だ。 しかし奇声を上げられるほど愛されて見たいもんである。 いや!単なる一時の勘違いでもいい。 自分を見て奇声をあげ失神して欲しいものだ(そうか?)

 ワシはとにかく女遍歴が少ない。 振り返れば寂しい人生である。それもひとえに自分が超保守的な甲斐性無し男だからである。 しかし、女には人一倍、興味はある。 もう40を越えた。 若いときにもっと遊ぶべきだったと思っても後の祭りである。

しかし、アイドルは凄い。 日本全国に、自分のファンが居てファンクラブがあり、コンサートでは奇声を上げて失神するものもいる。 失神するくらい惚れられているのだ。 失神するくらい惚れられていると言う事はもう、大抵の事は許されるという事だ。(ほんとか?)

 今、ワシの前に「ワシに失神するくらい惚れている女」 が居たとする(超むなしい~) たぶん、いきなり乳を揉んでも怒られないだろう。いや喜び、興奮するだろう。 つ~事はいきなり○○○を舐めたり、○○○を舐めさせても相手は喜ぶだろう。 街中で露出プレイをさせたり、相当マニアックなプレイもOKなはずだ。 そんな子が2~3人いれば3~4Pも即可能だ。 極限まで痴態の限りを尽くせるのだ。 そんなアイドルにワシはなりたい (なれません)

 

北島三郎やって来た。 

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我が田舎町では年に一回、歌手がドサ周りでやって来ていた。 70年代がピークだった。 その頃は町も景気がよく一公演ウン百万という莫大なギャラも難なく払えたのである。 今では考えられない事だろう。 北島三郎が来る事になったのは70年代後半。 はっきり年代が思い出せないが「与作」の大ヒットうけてやってきたと思う。 千昌夫にしても、さぶちゃんにしても第2期黄金期と呼べるタイミングで招へいするにはかなりの金額が必要な訳だからたいしたもんだ!と妙に感心するのだ。

 残念ながらその公演には行く事が出来なかった。 しかし、ここでサプライズが起きる! なんとさぶちゃん率いる野球チームと町役場のチームが対戦するという事になった! これには驚きでクラスの友達にも「こりゃ行くべ!」と興奮するのであった。

 場所は小学校のグランドで行われた。 グランドには大勢の町民が駆けつけ「こんなに町民がいたのか?」とたまげたのである。  試合がはじまり、いよいよさぶちゃんの打席になった。 小学生ながら「さぶちゃんちいせえ~」というのが強烈に印象に残った。 さぶちゃんは内野ゴロを撃ち、必死に走った。 小さくてすばしっこい感じだったが惜しくもアウトになった。 


 試合内容は殆ど覚えていないのだが結局、町役場は花を持たせる事もなく、勝ってしまうのだった。 子供ながら「大人気ない」と思うのだった。  短い時間だったが凄く楽しい時間だった。今にして思えばきっとそのメンバーの中に「山本譲二」も居た事だろう。 懐かしいもんだ・・

赤い嵐 主題歌「5マイルアヘッド」 柴田恭平

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小学生の頃、親が見ていたドラマを何気に見ていた。 見てるうちに面白くなって毎週金曜が楽しくなってきた。 それは赤いシリーズ 「赤い嵐」である。 「柴田恭平」と「能瀬慶子」の2人を主人公に話が展開されるのだがその主題歌を柴田恭平が歌っている。 子供心にも「下手だなあ」と思う歌声で微妙なのだが毎回聞くうちに好きになった。 曲のメロディもなんだか物凄く歌いづらい曲調で柴田恭平もさぞ苦労したろうと思うのだが西城秀樹が歌ったら結構名曲になったかも知れない。

 で、「柴田恭平」の演技もこれまた独特の癖のある芝居で硬い台詞まわしも「なんでこういう演技になるの?」と思うがそれもまた個性である。 対する「能瀬慶子」もこれまた凄まじく「小学生の劇かい!」という感じの芝居。 でもお互い似た感じなのでこれはこれでベストカップルなのかも知れない。 

 「まことさん!」 「しのぶちゃん!」と余計な力の入った呼び方はこのドラマの醍醐味である。ドラマの内容もすっかり忘れたがまた見てみたなあと、ふと思うのであった。

歌謡曲のアレンジは・・・

歌謡曲にかぎらず(まあ演歌はアレンジしにくいだろうが^^)極端なアレンジには凄まじく落胆する。 基本的にレコード音源がオリジナルだと仮定するとTVで放送されたり、コンサートで演奏されるものも細かくはアレンジだろう。 でもオリジナルの雰囲気を持っていれば気にもならないが、余りにもイメージが離れるともう同じ曲を聞いているのかさえ怪しくなってくる。 

 歌手の声と同じようにイントロ、メロディや編曲もその曲を構成する大事なパートだからそれが少し違っただけでもイメージは大きく変わる。 イントロではホーンなのにギターになってるとか、間奏にこのメロディが入ってないなどそれだけでもテンションが下がるのだ。 だからレコードの新録音なんて良かったためしがない。 同様に「アコースティックバージョン」とか最近では「なんとかリミックス」だかほんとうに聞く側が喜んでいるのか疑わしい。 

 曲のイントロや間奏、メロディ以外の細かな音は編曲家によるものだと思うが、作詞家、作曲家と同様に編曲家という人がいかに重要か、凄い才能なのか再認識しなければならないだろう。 そう思いながら歌謡曲を聴くとその編曲テクニックの素晴らしさがよく判る。 ここにはこの音、楽器意外に考えられないなあと言うほど計算されているのだ。 だからこそ安易なニューバージョンなんてまったく心に届かないのだ。

 だからコンサートでは生演奏を下手にするよりオリジナル音源のカラオケにして欲しいと本気で思う今日この頃なのであった。 それにしても歌手が歌いたい物と客が聴きたい物には相当な隔たりがあるのかも知れない。 

 PS 「何も言えなくて・・・夏」 の冬バージョン「何も言えなくて・・ウインターバージョン」が出たときは「そりゃねえだろう!」と笑ってしまった。 もうなんでも出きるではないか! さすがに「暑中お見舞い申し上げます・・ウインターバージョン」は無理だと思うけど・・・・^^

超能力者? ジェリー藤尾

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昔、毎度ありがちなスプーン曲げの番組がやっていた。 ある超能力者(たぶんユリゲラー)がパワーを送るとかいうこれまた恒例のパターンだが、これを受けてジェリー藤尾邸から中継をしていたのだが、ジェリー藤尾の表情が尋常ではなかった。

 顔中、脂汗をかき物凄く神妙な顔つきで「これは・・きてますよ・・・」とお化けでも見たような雰囲気で言うのだ。 隣には当時の奥さんも一緒に居て奥さんもまた「パワーがきてます」と真剣な顔つき。 そこでジェリー藤尾が見ててくださいとスプーンを取り出した。

 「いいですか、いきます」 恐ろしく真剣な顔つき、もうパワーというより何かに取り憑かれてるんじゃないか?という程(失礼^^) そしておもむろにスプーンの先を掴み、強引にひん曲げた!

 「ぐあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


 あまりの衝撃にワシは口がアングリしてしまったのだ。 顔に筋を立て、スプーンをどう見ても体全体のパワーでひん曲げているとしか思えない姿・・ 手がわなわなと震えるほど力が入ってるのだが本人は

 「どう、 すごいでしょう!」 とまったく力は入れてませんよという雰囲気なのだ。 その余りの真剣さ、それと裏腹な力ずくなスプーン曲げにワシはひっくり返った^^ さすがに司会者も「力が入ってるように見えるのですが」 という意見にジェリー藤尾は「いや、まったく力は入ってないんですよ」とこれまた真剣そのものなのだ。

 つくづく「信じるって恐いものなのね」と思ったのだが何が凄いってユリゲラーの超能力パワーよりジェリー藤尾の「ハンドパワー」が遥かに強烈だった事が衝撃の事実なのでした。
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