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ピンクレディー誕生

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ピンクレディーがデビューしたのはワシが小3くらいだったろうか。 「ペッパー警部」という意味がまったく判らぬまま聞いていたのだ。(今でもピンとこないけど) 2人の若いお姉さまが激しく踊りながら歌うのだが途中のオマタおっぴろげに衝撃を受けたのだった。 従来のアイドルでは絶対しないような、かなり滑稽とも思えるガニマタポーズに目が釘付けになったのだ。 

 なんでそんなに引き付けられるかというと「純情そうな若いお姉さまにオマタおっぴろげポーズをさせるサディスティック要素とさせられているお姉さんのマゾヒズム感覚」が少年の心を鷲づかみにしたのだ(なんだそりゃ!?)

 それ以来、ピンクレディーのファンになったのだ。 というかミーちゃんが好きになったのだ。 うちの親父はケイちゃんが良いと言っていたが理解できなかった。(いいだろ、好みだし) 

 少し、異性に目覚めてきた年代と時代性のせいか? 友達の前ではピンクレディーのファンだとはとても言えなかった。 嫌いだ、変だ!と友達の前では言いながら心の中で応援するのであった。
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高倉健 秘蔵写真!?

いとこのお寿司屋での秘蔵写真もそろそろネタ切れだ! 最後の大物写真を紹介しよう。  いとこの寿司屋になんと高倉健が来ていたのである。 よくもこんな片田舎にこれ程の大スターが来たものだ。
高倉健は、当時、奥さんの江利チエミと共に来店していて、一緒に清川虹子も来ている。 その写真がこれだ!

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母の話では高倉健は眼光鋭くいい男。 口数は少なく物静かだったという。 江利チエミは気さくで会話もたくさん出来たそうだ。

 高倉健は空気銃を撃ちたいとの事で、地元のおじさんと雀を撃ちに出かけたのだ。 近くに米の倉庫があるのでそこで射撃をしたそうである。 江利チエミも一緒に出かけたのだが、天候も悪く毛のブーツに雨水が浸みて寒いと帰ってきたのだ。 母はそれを乾かしてあげたというのだ。  今じゃあ考えられない事だ。 まだ田舎町でも景気がいい時代の話でした。

コカコーラ ヨーヨーブームが来たぞ!?

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ワシが小学生の時、 コカコーラからヨーヨーが発売になった。 種類によって値段が違ったと思うがワシはやはり王道のコーラデザインを選んだ。 記憶が正しければ300円くらいだったと思う。 結構な値段である。 
 
 作りはしっかりしてて、 ガラス製のずっしり重いものだった。 「これはコーラ瓶を溶かして作ったのかも?」と勝手に想像するのだった。  ただヨーヨーは下手くそで「犬の散歩」もまともに出来なかった。すでにコレクターになりつつあったのだ。 

 そんなヨーヨーも忘れ去られた頃、今度は「バンバンボール」なるものが発売になった。しゃもじのへらみたいのに細いゴム糸とボールが付いていて、バンバンと弾いて遊ぶのだ。 今では「なんじゃこりゃ」ってなもんだが、今に比べてそんなに娯楽も無い当時はそれなりに流行していた。 

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 そんな中、友達のN君が大ニュースを持ってきた。 N君のお店の裏広場に「バンバンボールチャンピオン」が来ると言うのだ! バンバンボールの大会なんてあるのか?なんて疑問はさて置き大興奮する馬鹿なガキなのであった。

 ついに当日が来た。 広場には100人くらいの子供が集まり、そこへ「チャンピオン」が現れた。なんだかよく判らんが外人である。 もう田舎のガキには「外人」というだけで物凄い説得力があるのだ。 「バンバンボールのチャンピオン」という紹介がある頃にはもう子供達の大ヒーローである。

 普段滅多にお目にかからない外人だけでヒーローなのにそれに「バンバンボールチャンピオン」という肩書きが付いたのだ。 どれだけ凄いインパクトかは皆さん想像が付くだろう(つかねえよ) 

 「チャンピオン」は基本技の「ドリブル」を繰り返し、凄い技を出す訳でも無く演技終了。 しかし子供たちは「ドリブルが安定していた。 ボールの勢いが違う」と無理矢理自分を納得させるのであった。「チャンピオン」は子供たちにサインをし、「次は隣町のデパートに行く」という告知を残し去っていった。  今思えば、あの外人はどっから連れて来たんだろうという思いに耽る秋である。

田中義剛 悪評なの?

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キャラメルの大成功を嫉んでか、 ほんとに性格が悪いのか判らんけど何かと悪い噂があるようだ。 噂なんだから当てにはならんが、友人からおもろい話を聞いた。 友人が大学生の時、TV局でアルバイトをしていた。 カメラのケーブルさばきをしていのだ。 その番組は朝の番組でほのぼのとした雰囲気が売りだったような気がするが裏では違ったらしい。 友人がケーブルをさばいている途中、ミスをして「田中義剛」の足に接触してしまった。その瞬間、ぶん殴られたと言うのだ。 古くからの友人で嘘などつく奴ではない。 それにしてもその程度で殴るとは有名人になると気もで大きくなるのだろうか? 友人は今でも「奴がTVに出ていたらチャンネルを変える」と息巻いていた^^  ちなみに友人が言うには「中山秀ちゃん」もそういうところがあったらしい。 神田正輝はいい人だそうです。

酒井法子 のりぴー語

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もうさんざんTVで報道してるから新鮮味もないが、この間のTVでは胡散臭いコメンテーターが「のりぴーの心境はマンモスかなぴーという気持ちでしょうか」という下らない発言をしてスタジオを静まり返らせた。 コメンテーターとはなんぞや?と考える事すら面倒くさい。

 他の番組は「のりぴー語」の解説をしていて、「ものすごくお腹が空いている」事を 「ぺこぺこマンモス」と表していた。 わしゃ、のりぴー語なんて知らんが、でもそれは「マンモスぺこぺこ」なんじゃないか?

 「ぺこぺこマンモス」ではただのお腹が減ったマンモスなのでは無いかと思うことすら馬鹿馬鹿しい。 だから寝る。ネルの寝巻きを着て寝る。
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