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太田裕美 しあわせ未満

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引き続き太田裕美だが、中でも一番好きなのが「しあわせ未満」である。 昭和歌謡とフォークが合わさったようななんとも田舎くさいメロディが郷愁を誘うのだ(ほんとか?) 筒美京平のメロディは秀逸だ。 近所の上級生が「はなかみ屋さ~ん」と歌っていたがどんなお店だそれ?

 松本隆の歌詞も抜群で70年代ならではの歌詞である。  「はにかみやさん 面食いなのに もてない僕をなぜ選んだの?」 いい時代である。 男は顔、金、より誠実さが大事でそんな男には綺麗な女も着いて来ると真剣に思えた時代だ。 都会に行くのは悪いこと、田舎で自然に暮すのが正しい生き方で清らかだという雰囲気がぷんぷんに漂っていた時代。 ブスは性格がいいとばあちゃんがしつこく教えてくれた時代(なんじゃそれ) 何もかもいい時代だ。 

 なんだか将来はこんな素朴な女性と結婚してしあわせになれると思っていた時代。 しかし、結果は見事「しあわせ未満」になってしまった。 いや!未満どころではない。 「しあわせ欠如」という感じだ。

 ああ、行きたい! 純粋で清らかで女は素朴で優しくていつもワシを気遣ってくれる。 そんな離婚など皆無な世界に行きたい!ああ!(大丈夫かおい!)
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太田裕美  九月の雨

九月の雨


もう九月も終わってしまう。 これでまた一年ラジオから「九月の雨」が流れることも無いだろう。 タイトルに九月と入れるのはデメリットではないのか? これが「秋の雨」だったら(演歌っぽいが^^)しばらく放送できそうだが、九月と謳っている以上、九月以外に発売、歌い続けるのも微妙な感じだ。 

 調べてみると9月1日発売とあるから、旬は一ヶ月しかない。当時はどうしたのだろう? 11月になっても歌っていたのだろうか?  歌謡曲は大体3ヶ月スパンで新曲になるから、12月くらいまでは歌ってたのだろうがなんだか勿体無い。 


 実際、地元ラジオ局ではこの曲が九月にしか流れない。 九月には何回か集中して流れるという感じ。でも逆に考えれば毎年九月には必ず放送に載るという事はメリットでもあるか?  

Mステーション 第一位 「世界に1つだけの花」

なんだかTVをみていたら「国民的名曲ベスト100」とか言うのをやっていた。 昭和歌謡ファンのワシにはピンとこない曲ばかり。んで一位が「世界に1つだけの花」だそうだ。 だいたい想像はついたが。

 わしにはなんだかきれいごとが並んだこの曲は苦手である。 すごくいい歌だと思う反面「んな訳ねえよなあ~」と捻くれるのだ。 だいたい、「No1にならなくてもいい」と言ってる歌が1位とは皮肉なもんである。

 
「No1にならなくてもいい。 他人と比較などしなくていい。」 こんな台詞を吐いてさまになるのはNo1な人間だからだ。 ワシの様な金なし甲斐性なしオヤジがこんな事を言ったら「自分の不甲斐なさを正当化している惨めな人間」にしか思われない。 事実、妻はワシの事を蔑んでいる。(いいよ べつに・・)

 ちなみに今現在のワシが選ぶ名曲1位は「小柳ルミ子  星の砂」である。 毎日順位は変わるけど^^ 

初音ミクが歌う! 暑中お見舞い申し上げます

夏に向け製作していたがダラダラと遅れ、完成したのは昨日。

 「暑中見舞いが帰ってきたのは~ 秋だった~~♪」(ムッシュ風に)

 ちなみに我が「ジュリー師匠」は2コーラス終了直後の曲調がハワイアン風になる所がかっこいいと言ってました。 さすが、目の付け所が違います^^


それでははりきってどうぞ~

キャンディーズ  暑中お見舞い申し上げます

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 1977年。 我が人生の中でも最高の年だ。昭和歌謡というカテゴリーの頂点を極めた年とも言えるかもしれない。 この夏発売されキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」 はインパクトの強い作品だ。

 小学生のワシは「暑中お見舞い」という言葉すら知らなかった。 この曲をきっかけに「暑中お見舞い」の意味を知るのであった。 キャンディーズの曲の中でも1,2位を争う好きな曲だ。 曲調の明るさとキャンディーズの歌声はまさに夏のイメージそのものである。 ワシの1つ下のいとこはしきりに同じフレーズ「受けてるみたいなううっうん!」 を色っぽく歌っては喜んでいた(いとこは、当時せんだみつお似の男子である) 

 しかしこの曲の発表後間も無く、有名な引退宣言がファンを驚かせたのであった・・・

ませたガキ 月刊明星  平凡 

まだワシが幼稚園に通ってる頃、我が家では小さなスナックを経営していた。 オヤジが公務員、母が水商売というとんでもない家庭だったのだが面白い経験が出来たと今では感謝している。 当時、ワシは壁に大きな「南沙織」のポスターを貼っていた。 ませたガキである。 一階でスナック営業中に2階の居間ではオヤジと結婚するなら誰にする?という会話をした。 ワシは「南沙織」と言うとおやじは「麻丘めぐみ」だと言った。 なんとも微笑ましいひと時だ(ほんまかい?) 

 男では「西城秀樹」に憧れ「どうやったらあんな髪型が出来るか?」という難問に時間を費やすのであった。 まっすぐで硬い髪だったので横分けが出来ないのだ。 だったらはさみで斜め分けの形で切ってしまえばいいのでは?と考えた。 想像すると物凄い髪型だ。 いやあ実行しなくて良かった。

 そんなクソ幼稚園児は母に頼んで「月刊明星や平凡」を買って貰った。 学生時代には全く、興味も色気も無かった自分だが、なぜか幼少期にだけアイドルに興味があったのだ。 その付録が「南沙織ポスター」だった。 母と一緒に農協に買い物に行き、明星をかごに入れレジを通る時、やたらと恥ずかしかった事を思い出す。 そんなスナック生活もワシが小学校に入学するのを境に引越しして、普通の家庭になった。 

けんかをやめて 河合奈保子

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今朝ラジオから河合奈保子の「けんかをやめて」が流れていた。 しかし聴けば聴くほど酷い歌だ。 二股を掛けた女の歌なのだが、「違うタイプの人を好きになる揺れる乙女心はよくあるでしょう?」などと自分がした事をさも皆がやってる事のようにさり気なく罪を軽くするこずるさは女特有の物である(いいのか決め付けて) しかも自分で「揺れる乙女心」とは臆面も無くよく言ったものだ。

 「2人ともうまくやれる自身があった」 この根拠のない自信は何処から来るのか聞いてみたいもんである。

 「ごめんなさいね私のせいよ」 当たり前である。

 「二人の心もてあそんでチョッピリ楽しんでた」 相当なS女である。


 「ボーイフレンドの数 競う友達に自慢したかった ただそれだけなの」

ががががび~~~~ん!!!! もう完全なる悪女である。 最初は揺れる乙女心と言った発言が完全に虚偽である事が明白になったのだ。

 「いつかほんとの愛わかる日までそっとしておいてね」

 どがばこずがががび~~~~~ん!!!! (もういや・・・・) 
 
    自分がした事はさて置き、とりあえず文句は言うな!ということである。

 そして極めつけの「私の為に争わないで」  いったい何様なのか!!!!

 この「私の為に争わないで」という台詞を吐く瞬間、彼女はエクスタシーを迎えている事だろう。

 私の為 ・・・・・ これが全てである。 私の為に、男が争っている。 こんな快感はないのだ。

 この歌ではこの台詞を実に5回も繰り返すのだ!! 史上まれに見る悪女である。
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