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今年の紅白歌合戦

紅白出場歌手が発表された。 もう近年の紅白には期待など無いが死ぬほどつまらない出場メンバーだ。 さすがにもう紅白もやる意味があるのかと言うくらいつまらなくなった。 知らないメンバーも多数いるし、演歌陣にしても旬が遥かに通り過ぎた人ばかり。 TVで「紅白に大物出場!」と出ていたので「まさか、百恵が・・・ キャンディーズか?」なんて見てみると「嵐」だった。 アゴが外れその場に膝ま着きしばらく失神していた。 おまけに「前川清」は落選。 和田アキ子が毎年でるのも判らない。

 TOKIOが歌う姿なんか滅多に見ないし、北山たけしはサブちゃんの息子としてだけしか価値が無い。こんなものを見て年が越せるんだろうか。こりゃあもう、夜9時になったら70年代紅白のビデオを流し、蕎麦を食うしかない。 それが一番楽しそうだ。
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高山 厳  心凍らせて  レコード大賞?

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1993年はまだなんとか演歌が生きていた。 マルシアも歌っていた。 いまではもう、なんだか怒りっぽいおばちゃんにしか見えない。 その年、「心凍らせて」が大ヒットの兆しを見せていた。 まだまだ演歌の多かった「STVラジオ」からも頻繁に流れ、その曲調の良さに「こりゃ久々の演歌大ヒットだな」とおもったものだ。 

まず、イントロがいい。 名曲はやはりイントロも印象深いものが多い。 イントロが良いとそれだけで一曲ぶんの満足感があるものだ。 同じメロの繰り返しのイントロだが曲に向かうにつれ盛り上がりがあるのだ。 声はなんだかか細い様な薄幸そうな歌声だが(すまん^^) それがまた曲調に合っているのだ。

 曲のはじまりからジワジワ盛り上がって行き、サビの「こころこおら~せて~」で一気に爆発するのだ。この1993年くらいになると演歌のヒットもなかなか難しくなってきたが、この曲はイントロなど、編曲も見事で完成度は高い。 苦節10何年という自信の生い立ちがまた歌に味を加えている。 「日本有線大賞」に選ばれた時は若造ながら「頑張って良かったねえ」などと感慨深く思ったものだ。

 「有線大賞」を獲ったのだからもう年末の「レコード大賞」も間違いないだろうと見ているとなんとレコード大賞は・・・・・「無言坂  香西かおり」!! なんという事だ。思いもよらぬ発表に唖然としたのだ。 「無言坂」もいい曲ではあるが、オリコン30位の「心凍らせて」を差し置き、オリコン100位にも入らなかった「無言坂」がレコード大賞とは・・・  自分の中の「レコード大賞」は完全に終わった。
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Author:oyaji69
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