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紅白歌合戦 サプライズゲスト

なんと!紅白に永ちゃんが!(ワシ、興味ないけど^^) しかし、発表したらサプライズでも何でもないけどな! もう少し演出しれよな!!
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『おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり』 発売禁止

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『おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり』という絵本が発売中止になった。 おじいちゃんが孫二人とからくりを使って江戸の様子を探索するというほのぼのした物語だそうだが(見ていないのですまん^^) そのおじいちゃんがパイプを燻らすのが問題だと 「タバコを礼賛する内容が記載され、WHOタバコ規制枠組み条約に違反する、また日本たばこ産業株式会社の関与が疑われる」などの抗議があったというのだ。 それで出版社も発売禁止になってしまった。

 全く、くだらないの一言だ。 いちいちそんな事に目くじらを立てる人も問題だがあっさり発売を辞めてしまう出版社も問題だ。 あまりに腰抜けではないか。 タバコが体に悪いなんてのは誰でもわかる。 なぜこんな時代になってしまったのか、嫌になってしまう。 昭和のいい時代が懐かしく思うのはこういう所にもある。

 人間が激しく融通が利かなくなった。 自分の意見だけを声高に訴える人間が増えた。 昔は、ばあちゃんや母親によく言われた言葉「人は人、自分は自分」 タバコを好きな人が居れば嫌いな人もいる。 ワシはタバコが嫌いだし、全く吸わないがだからといって他の人に「吸わないでほしい、タバコが無くなって欲しい」とは思わない。 そりゃ間近で煙をムンムンされるのは嫌だが、わきまえて吸ってくれれば文句はない。

 それに江戸の物語ではキセルなんてのは欠かせない文化ではないか。 煙を燻らせ、ぽんぽんと吸殻をすてるしぐさも日本の歴史だ。 ワシのオヤジも煙で輪を作ったり、汽車のように小っちゃい輪っこを連続でだしてくれた思い出が今もある。 


 出版社は子供に江戸の文化や日常を伝えたくてこういう本を出版したと思うが、そんな思い、作者の気持ちなど抗議をした人間の頭の中には欠片も想像出来ないのだろう。 とにかくタバコ反対で目的意識だけが優先し、自分は満足だろうが、その本を見て育った子供や、これから読んで江戸に興味を持ったかもしれない子供の事を考えると随分、無駄な結果になったんじゃないかと寂しくなるばかりだ。

 出版社も「子どもの文化に関わる出版社として、今後は、子どもたちの未来と、その未来をとりまく環境にいっそう配慮してまいります。」なんて言葉で逃げないで堂々と戦わないと今後ますます、自分たちの首を絞めることになる。


 なんでもかんでも抗議する大人、 それをあっさり謝罪して逃げる大人。 これほど子供の未来に悪影響な事があるだろうか・・ 

NSP 夕暮れ時は淋しそう

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個人的に思い入れは無いがラジオを聞いていると時たま流れてくる。 実に地味な田舎くさいフォークだが「NSP」(ニュー・サディステック・ピンク)というあまりにもそぐわない名前が余計にインパクトを与えるのだ。

 田中義剛が「ニューサディステックピンクショー」という看板でコンサートを開いたらタイトルに勘違いした女の裸目的のオヤジが沢山集まったというネタを披露していたがホントか嘘かは定かではない。 

 さて一番のヒット「夕暮れ時は淋しそう」であるがこれがまた実に惨めくさい歌詞なのだ。 勝手に自分で決めた「情けない男の歌」の1~2位を争うくらいだ。

 歌詞の中では主人公の男が夕暮れの川原に彼女を呼び出すのだが(彼女なのかただの友達なのかは不明だが)いきなり「呼び出してごめんごめん」と弱気なのだ。 そのうえ「笑ってくれよ・・・そんなにふくれちゃ嫌だよ」と呼び出しただけでもう彼女を怒らせているとは全くの脈無しである。 

 更に「もうちょっとだけ一緒に居よう 帰りたいなんて言わないで」という始末。 帰りたいとハッキリ言われる時点で終わりである。

 ダメ押しは「そうか君は笑うのが下手になっちゃったんだね」と自分の嫌われぶりをまるで感じていない感の鈍さなのだ。 

 そしてダメ押しのダメ押しに「僕を困らせないで そろそろ笑ってくれよ」 ともうここまで来れば完全にストーカーの域である。 心から犯罪にならない事を祈るばかりである。

西城秀樹 「悲しき友情」

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我が、ジュリーマニアの師匠「秀樹の悲しき友情をやっとくれ」と言われたまま、ブログも満足に更新しない日々。正直スマン! さて秀樹が好きなワシだが、熱中的マニアでもないので好きな曲と知らない曲の差が激しい。(激しい恋  のわんちって・・ ボスっ! うっ・・・ ダウン) 

 ぶっちゃけ言うと「悲しき友情」に特別な思い入れが無い! だから書けない。 完! (ボカッ! ドガッ! うっ・・・・ 2度目のダウン) 

 頑張って書く・・・   ベストアルバムを聞いていて曲は知っていたが聞き流していた。 1980年に発売された曲だが、YMCAを境に下り坂に向かう秀樹の苦悩が始まる頃である。 どっちかって言うと前作の「勇気があれば」が好きなんだが改めて聞いてみると秀樹にピッタリな曲調である。 というか秀樹にしか歌えないだろう。 ワシも口がワナワナ震えるくらいの秀樹ビブラートで歌ってみたいもんだ。 さぞ気持ちいいだろう。

 しかし、秀樹ディスコグラフィーを見てみると、結構知らない曲多いなあと驚く。 だいたい、秀樹のイメージをつかさどる、「激しい恋」とか「ローラ」とかが1974年、デビューから2年だ。 ある意味、そこが全盛期だ。 その後はヒットはあるが大ヒットとなると1979年の「YMCA」だから、大ヒットを連発していたという訳でもない。 (充分売れてたけど) 

 ごく一般に浸透してるヒット曲は意外と少ないのかも知れない。  終わり  (っておい! 悲しき友情の話ほとんどしてねえじゃん!)
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Author:oyaji69
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