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体罰がなぜ悪い?

先日、体罰による心的外傷後ストレス障害を発症したとして告訴していた事案が却下された。 あくまで個人的な意見ではありますが(大丈夫!ここのブログなど殆どの人が見ていない・・・) 当然であると。当時小学2年生の児童が女子生徒を蹴るなどしていた為、先生は胸倉を掴んで壁に押し当てたらしい。それがショックで心的外傷・・・・長ったらしくて面倒くせえなあもう! になったらしい。 しかし、女子生徒を蹴り、挙句、先生のケツまで蹴ったクソガキが胸倉を掴まれた程度で心的外傷・・・になるとはお笑い種である。しかももう、7年前の事である。訴えた児童、親はどういう人間なのだろうか?空恐ろしくなる。 果たして児童は恨んでいるのか?それとも親だけがムキになっているのか知らんが、こんな事で7年の時間を費やした人生に虚しくはならないのだろうか?  それにしても近年「モンスターペアレント」と称される、七面倒くさい大人が増えているのは間違いないだろう。 自分がやった事を棚に上げ自分が受けた被害だけを声高に叫ぶ人間はマトモだとは思えないが、なぜこういう人間が増えたのか?

 そもそも体罰のみが異様なほど悪者にされているのはどうしてだろう? そりゃ誰だって殴られたくは無い。 ワシだって進んで殴りましょうとは思わない。 しかし、みんな忘れてるのでは無いか?

「子供は悪魔」だと!(いいのか おい!) しょうがねえじゃん 言っちまったもん

 なにも皆が皆殴れとは思わない。 学校の先生、親、他人。 殴る恐い人、殴らない人、優しい人、冷静に話し合いをする人、色んな人がいて教育になると思う。 その中から「殴る人」だけ外すのはおかしいと思う。 殴られる痛み、屈辱感を必要以上に訴えるが大したもんじゃないよと思う。流石に怪我までするのはマズイと思うが頭にたんこぶくらい作ってみるのも想い出というもんである。

 なんだか全国的に被害者意識が高すぎるんでは無いか?
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初めまして

こんばんは。

僕も、最高裁の判断は当然だと思っています。
どう考えても、当時小学校2年生だった男子児童が悪いのは明らかであるにも関わらず、最高裁までもつれ込む事が異常過ぎで、地裁と高裁は一体何を考えているんだと言いたいです。

>頭にたんこぶくらい・・・
同感ですね。

昭和50年4月生まれの僕が通っていた当時の中学校や高校では、悪い事した時はもちろん、遅刻や忘れ物や宿題忘れとかした場合でも、拳骨されたり、グラウンドを10周走らされたり、授業が終わるまで廊下か教室の後ろで正座させられたり、木の棒や1m定規とかで思いっきり尻を叩かれる等の体罰がごく当たり前で、男子も女子も一切関係なしでした。

特に印象深かったのが、中学時代の社会の男性教諭(当時50代、バツイチ)でした。
彼は、普段は楽しい先生でしたけど、怒ると鬼のように怖く、また、チャイムが鳴っても席に着いていなかったり教科書を持ってこなかったりすると、いつも持ち歩いていた“約1.5mの木の棒”で思いっきり尻を叩きました。
もちろん女子生徒に対しても手加減など一切なしで、中学3年の1学期の終わり頃の社会の授業の時、クラスだけでなく学年でも一番かわいくてスタイルも良かった『大谷 真由美さん(仮名)』が珍しく教科書を忘れてしまいましたが、社会の男性教諭はクラスのマドンナだった真由美さんにさえ容赦なしでした。
社会の男性教諭の命令により、真由美さんは教室の前に呼び出され、両手を黒板につけて大きな尻を大きく後ろに突き出す姿勢にさせられました。
そして社会の男性教諭は、両手で持った約1.5mの木の棒を大きく振りかぶり、まるで特大ホームランを打つかのように、セーラー服のスカートに包まれた真由美さんの安産型の尻めがけて全力で木の棒を振り下ろしたのです。
社会の男性教諭が木の棒で真由美さんの尻を強打したその瞬間、突き出された真由美さんの尻に木の棒が思いっきり食い込んだように見え、同時に「バシーーーーンッ!!!」という乾いた打撃音と「痛ーーーーっ!!!」という彼女の叫び声が教室内に響き渡り、あまりの凄まじさに思わずビビッてしまいました。
その後、1発叩かれただけで少し涙目になり、尻を両手で懸命に押さえながらギコチない歩き方で自分の席に戻る彼女の姿も、見ていて非常に痛々しい物でした。
その社会の男性教諭は、身長は170cmぐらいでしたけど、体つきが物凄くガッシリしていましたので、まあ無理もありません。

今そのような事をしたら、間違いなく体罰およびセクハラで訴えられるでしょうけど、当時はそれが普通の事でしたので、真由美さんの親御さんが文句を言いに来る事はありませんでしたし、きっと真由美さん自身「忘れ物したのだから仕方ない」と分かっていたのでしょう。

確かに、クラスのマドンナが木の棒で尻を強打された事には「真由美さんの豊満かつ神聖な尻に何て事を・・・」と少なからずショックはありましたけど(苦笑)、「絶対に忘れ物しないようにしなければ・・・」と気を引き締めなおす良い機会になったのも事実でした。
仮にもし、あの時に社会の男性教諭が真由美さんを優遇して、彼女の尻を木の棒で叩く事をしなかったり、叩いても手加減なんかしたら、「私は特別なんだ」と真由美さんに誤った意識を植え付けて、彼女の人生に悪い影響を及ぼすだけで、それこそ真由美さんの為になりません。
それを考えましたら、真由美さんに対しても一切容赦しなかった社会の男性教諭の行為は、この上なく立派だったと言えます。
それに、もともと社会の授業では、他の教科の授業と比べて明らかに忘れ物する生徒が少なかったけど、“あの日”以来、更に少なくなった事が、社会の男性教諭の“愛のムチ”が如何に効果的だったかを物語っている訳です。

理由なき体罰や大怪我させる体罰は絶対に駄目ですが、ちょっと叩かれたぐらいで親に泣き付くような今の軟弱な学生たちには是非、パワフルな男性教師に約1.5mの木の棒で尻を強打されても必死に耐えた真由美さんの爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいです。

Re: 初めまして

トモヤさんはじめまして。 そしてご返事有難うございます。 それにしてもその先生、強烈ですね^^ 僕は体罰推進派ではないですが、はなっから体罰は絶対ありませんよと言う指導法も要領がよくないと思います。子供はずる賢いですから^^ 殴れないとわかってる先生には舐めてかかると思います。 今の先生は大変だと思いますよ。ほんと。 親がやらなければならない事を換わりにやると問題になるのですから。 で先生は問題になるのは死活問題だから無関心でいこう となるのは明白で悪循環の繰り返しです。 面倒くさい世の中になりました。 なんでこうなるの?!
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