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港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

小学2年時、友達が家にやって来て「なまらいい歌あるべや!」と北海道弁丸出しで言った。 それはダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」という歌らしい。 聞いてみると「ほとんど喋ってるジャン!」(ヨコハマに敬意を表して) 歌らしいのは最後のコーラスだけなのだ。 しかし頭にこびり付き離れなくなってしまうインパクトは凄く、レコードも買って貰った。 もう30年以上前の話なのに、今日の今日までA面が「港の・・」だと思い込んでいた。 しかし、レコードを引っ張り出してみるとB面なのだ。 A面は「カッコマンブギ」 というコミカルな歌で、子供のワシにはこの曲も好きだった。「なにをこしゃくなシマシマパンツ!」には大笑いで大好きな部分だった。(子供には受けるだろうな^^) 作詞の奥山コーシンさんが 以前、ラジオで「自分の曲がA面なのにいつの間にか逆転していた^^」と話されていたのを思い出します。

それにしても一番のさびは 「あんた あの娘のなんなのさ!」 であるが宇崎竜童のちょっと鼻にかかったような不良っぽい言い回しがカッコイイのだ。 何度も真似をしたがこれが難しい。 流石に宇崎竜童である。 グラサン、つなぎ、リーゼント!不良の極みのような姿だが大学出身のエリートだとは知った時にはイメージがかけ離れすぎたまげた! 奥さんの阿木燿子とは大学同期らしい。 「港の・・」も阿木燿子の作詞だ。 奥山コーシンさんの話では阿木燿子が10代で書いた詩という事だが内容は凄い詩でこんな詩を書く10代って何者だろうと驚くしかないのだ^^ 

「 マリのお客を取ったってさ そりゃもう 大騒ぎ」 「うぶなねんねじゃ あるまいし」 自分には一生かかっても出てくる事は無い言葉である。(出て来ても恐いが・・)  

それにしても小2でこういう歌が気にって聞いてるのも昭和だねえ。 今じゃ、TVも歌も子供のための物になってしまったが昔は、大人向けの歌を子供に媚を売らずに作っていた。そんな時代だからこそ大人の歌に憧れたのだ。 やっぱりいい時代だなあ。




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