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続 港のヨーコ

「続」 という言葉にはゾクゾクする。( くだらない駄洒落ではない。 昔、TVでたまに放送された「続 青い体験」を思い出すのだ )

「港の・・・」の歌詞を見てふと疑問に思った。 この歌はある男がある女(仮に少女A)を探しに聞き込みに周る歌である。 歌は5番まであり、それぞれ違う人に聞き込みをしているが2~5番までは相手が少女Aを知っているのだ。 知ってはいるが今は何処にいるか知らないなあ ということを踏まえて「あんた あの娘のなんなのさ!」に繋がるのだ。 

 しかし1番では 「一年前だとわからない」 「他をあたってくれ」 と少女Aに心当たりが無い様子なのだ。 それで「あんた あの娘のなんなのさ!」 は少しおかしいのでは無いだろうか? 少女Aをしらないのであれば正しくは  「あんた その娘のなんなのさ!」  が正しいのではないか? 

しかしド素人のわしが考えた答えなので当てにはならない。 あれだけの大ヒットを連発する大作詞家なのだからこの詩には理由があるのかも知れない。 もしかしたら 1番の男は少女Aを知ってはいたが 関わり合いにはなりたくない、面倒くさい と「知らぬ 存ぜぬ」を通したのかも知れない。そして思わず「あの娘のなんなのさ!」と口をついて出てしまったのかも知れない。 もしそうだとしたらまさしく阿木燿子恐るべしである。
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