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ちょっと待て! クジラ らっこ  

ちょっと前、釧路では野生のらっこ「くーちゃん」が大流行だった。最近はいちいち野生の動物にも愛称を付け大騒ぎしすぎである。 そりゃ近所の人が可愛がる程度は判るが、TVで大宣伝し、人だかりになり、「くーちゃん!」などと子供に呼び掛けさせてる映像を見るとウンザリである。 前もなんかあったよな? 

 人が集まるから出店を出したり、中途半端な愛護心から保護を訴えたり、果ては歌まで作ったりしてそれがまたいい年こいたおっちゃんやおばちゃんまでやってるから甚だみっともないのだ。 クジラにしてもそうだ。 いつからこの国はクジラ愛護国家になったのか? 港にクジラが迷い込んだと大騒ぎするがアメリカに影響され、なぜにこんなにもクジラを真剣に救助したがるのか?

 そりゃどんな動物だって傷ついたり、迷いこんだら助けたい気持ちはあるが、それが過剰なのだ。 くーちゃんが可哀想だとかクジラを助けようとか、そんな気持ちを人間に向けたらこの世は最高に幸せになりそうだ。 昔の父親、母親って、周りが何かに浮かれていたら「人は人!」と戒めてくれたが現代って親から率先して浮かれてお祭り騒ぎをしている様に見える。 

 浜辺に打ち上げられたのがクジラではなく「マグロ」だったら保護するのか? 大量の海老だったら? ワシは間違いなく食う^^ ほんとうに動物愛護、平等の心があるのなら 浜辺に打ち上げられたハマグリを涙ながらに海に返してやり、派手な色彩の蛾に「がーちゃん」とか名づけて可愛がってもらいたい。(無茶苦茶ですか^^) 

 可愛いものを愛したい、 自分の気に入った動物を保護したいなんて気持ちは愛でも何でも無く「自己愛」である。 自分が気持ちいいのだ。 エコなんて言葉が流行っているがエゴの間違いでは無いのか? 環境に優しい、地球に優しい・・・ インチキ臭い言葉だ。 

 本気で環境、動物の生態系を守るのならこの世から人間を消しましょうと言うのが最高のエコだ。 でも出来るわけが無い。 だからエゴなのだ。 

 「地球に優しく」 では無く 「酷いワガママな人間がちょっとは環境にも目を向けました。いや それほどの事ではないですけど・・・・」 くらい奥ゆかしさがあればいいのにねえ。
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