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我がアイドル 桜田淳子

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桜田淳子がデビューしたのは昭和48年。 ワシが小学校に入学した年だ。 ワシはなぜか幼稚園の頃から明星や平凡を買ってもらい、秀樹の「薔薇の鎖」を歌いながら登園していた小粋なクソガキだった。(なんじゃそれ) 実家のスナック経営の影響で歌手やレコードに興味を持つのが早かったのだろう。 桜田淳子「わたしの青い鳥」を見た時にひと目惚れしてしまったのだ。 なんとかハットとか言う白いハンチングの様な帽子をかぶり可愛い笑顔で歌う様はまさしく天使のようだった。(わたしの青い鳥で、ハンチング(鳥撃ち帽)とはかなり危険な匂いだ) アイドル=桜田淳子という図式がワシの中で出来上がったのだ。 おとこなら西城秀樹、女では桜田淳子! 最強のベストアイドルなのだ! 

 少し前にTVで放送されていた「ビッグショー」で桜田淳子が出演していて二十歳になった桜田淳子が映っていた。しかし桜田淳子のイメージは「わたしの青い鳥」であり、白い帽子なのだ。 しあわせ芝居や追いかけてヨコハマなど大人路線になった桜田淳子は今見るととても綺麗で可愛いのだが、当時はアイドル全盛を過ぎてしまった歌手と勝手に思い込んでいた。 二十歳と言えばデビューしてたった6年しか過ぎていないのだがそれが物凄い時間を経過してしまったように感じさせるのは芸能界の恐い所だ。 デビュー時の輝きがあまりに強い為にそう思うのだろうか? 

 画面に映る二十歳の桜田淳子はとても綺麗で輝いている。でもどこか寂しげなのだ。 ワシがアイドル全盛を過ぎてしまったとの思い込みが「桜田淳子も悲しいのだろうか?」などと勝手に想像してるだけかもしれない。 でもどんな歌手でも絶頂期を過ぎた虚しさや悲しさは物凄いものがあるだろう事は想像に難くない。 当時は「全盛を過ぎてしまったアイドル歌手」と正直思っていたが、今見ると想像以上にルックスも良く歌もいい。「リップスティック」なんかかっこ良くとてもいい歌でビックリ。今、一番のお気に入りである。 今現在は、TVに出る機会も全く無いが、また「リップスティク」を歌って欲しいものである。 

 追伸 淳平というあだ名らしい。  「淳平の平は助平の平」であると昔の本に書いてあった。 舌で自分の鼻が舐められるとか、いがいに助平だとかあるのだが ホンマかいな?
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No title

桜田淳子、いいですねぇ。
僕の一番好きな歌は、「黄色いリボン」です。
この歌は、いいですよ~。
アイドルしか歌えない歌です。

Re: No title

黄色いリボンはじめ、いい歌多いですよほんと。 今頃になって再確認するなんて わしの ばか!ばか!ばか! 「十七の夏」 もいいねえ!
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