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野口五郎 = ミドレンジャー

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ワイルドな秀樹、可愛さのひろみ、 地味な五郎。 と昔は思っていた。 ゴレンジャーに例えるなら五郎は間違いなくミドレンジャーだ。(いいのか決め付けて) 秀樹やひろみの様に派手さは無いし、力強さも無い。 でもこの歳になって振り返ると一番いい歌、というか沁みる歌を歌ってたなあと改めて思うのだ。

 「野口五郎」の歌は「演歌」である。 デビューの「博多みれん」だけでなく「私鉄沿線」や「針葉樹」 その他一連の作品を聴いてもまさしく「演歌」である。 それは作品自体の雰囲気もそうだし、五郎の裏声の細かなビブラートが尚更、繊細な雰囲気に仕上げている感じがする。 

 タイトルからしても違う。 秀樹の「薔薇の鎖」 「ブーメランストリート」 「ジャガー」 ひろみ「男の子女の子」 「誘われてフラメンコ」 「裸のビーナス」 に比べ 「甘い生活」 「きらめき」 「季節風」 もう笑ってしまうくらい地味だ。  野口五郎が第一線で活躍していた時の歌で横文字タイトルだったのは「グッドラック」 「コーラスライン」くらいで、秀樹や五郎とは一線を画しているのも一目瞭然。 

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 40越えた自分には、野口五郎の歌が沁みてくるようになったのだ。 特に「私鉄沿線」や「針葉樹」はイントロが素晴らしく、それだけで一つの曲を聞いたような満足度がある。 また大ヒットまでは行かない「季節風」 「風の駅」も五郎でしか歌えない世界があり素晴らしい。 いい意味で「演歌」だと思わせる歌手である。 

 
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をや?

改めて昔の写真を見ると、けっこうイケメンですねw
黙っていればいい男、しかし口を開くと三枚目って今のイケメン俳優のようで、実は時代の最先端を行ってた人なのでは?と思います(こじつけ)。
歌は確かに演歌ですね~w
「19:00の街」なら昔よくカラオケで歌ってましたw

Re: をや?

いやあ、野口五郎はイケメンですよ。 子供の頃は歌の良さをあまり理解してなかったですが今聴くとほんといいですよ。 もっと評価されていいと思います。

No title

つっこみに答え、野口五郎の日記ありがとうございます。
「6」さんが書かれている、口を開くと三枚目っていうところが、僕には残念でした。ゴロンボ刑事もあまり笑えなかったし…。
でも、じんぎすかんのおっしゃる通り、歌はうまいですよね。演歌歌手説は笑いましたが、妙に納得できています(^^)

Re: No title

僕は素直に笑ってましたよ。 子供だったからでしょうか? デビュー時からダジャレ言ってますしね。 演歌路線で売り出した事も、やはり資質があったのでしょうね。
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