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タンゴヨーロッパ  乙女の純情

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今回は殆ど共感もしてくれないのでは?と不安な話しだ。 珍しく80年代前半の曲だが、「タンゴ・ヨーロッパ」とは5人組の女の子バンドである。 当時、「タンゴ・ヨーロッパ」のボーカル「ニャンコ」オールナイトニッポン 金曜第二部を担当していてそれを聞いたのがそもそものキッカケである。 

当時はタイガーマスクを筆頭にプロレスが大ブームで金曜八時には必ず見ていたもんだが、これまた金曜深夜のオールナイトニッポン第一部の「山口良一」が大のプロレスファンで番組内に「闘魂スペシャル」というコーナーまで作ってしまった。 ゲストにプロレスラーが来たり、プロレス中継では判らなかった、試合結果や情報が満載でウハウハ聞いていた。 んでそれが終わり、流れで「ニャンコ」のオールナイトを聞いていたのだ。

 まあ なんとも超カマトトな声と喋り、今では女に幻想を見られなくなったワシではあるが^^ 当時、中学のワシには「可愛い!」と夢中になってしまったのだ。 番組内では「タンゴ・ヨーロッパ」の曲が沢山流れ、自然と好きになるのである。 戦略にまんまとハマッた訳だ。 「乙女の純情」はアルバムタイトルにもあるからしてイチオシの曲だが、ニャンコの甘ったるいボーカルとは対照的なカッコイイサウンドが合わさって妙に心くすぐられたのだ。男の純情だ^^ 

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 ラジオでは聴いていてもTVで見た事が無かった。 が、アルバム写真を見て納得した。 ルックスがイマイチなのだ^^ 5人のうち、一勝3敗一引き分けってな感じなのだ(ひでえなあ ワシ!)下手すれば4敗か・・・ それでも毎週、ラジオから流れる曲を聞いて遂にはLPを買った。 LPを買った時に初めて顔を見たのだが多少は落胆したものの(ひでえな ワシ) 過剰な期待をしていなかったので乗り越える事が出来た! (ちなみに友人、Wは 谷山浩子の声の美しさに過剰に反応し、初めて写真を見た時に物凄く落胆していた)

アルバムの中ではオールナイトでも印象深い「乙女の純情」 「恋した女のイマジネーション」 がお気に入りだが「愛のゆびきり」もかなりの名作だ。 この曲の間奏はオールナイトニッポンのCM明けジングルとしても使用されていた。 

 彼女も居ない、惨めな少年が甘ったるいカマトトボイスにすっかりやられてしまったあの頃を思い出すと胸が締め付けられる思いなのだ。 アルバムは皆、個性的でニャンコらしい曲ばかりでなかなかの出来だ。 久々に聞いてみるかな! 皆さんも機会があればぜひ!(なかなか無いだろ)
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No title

タンゴ・ヨーロッパは僕も好きです。声がいいです。顔は未だに知りません(^^
持っているCDは、「フラストレーション」というタイルのものです。
今なら「シモネタじゃねぇ~かっ!」というような詞が多くて、そこがお気に入りです。クレージー・キャッツの「ほんだら行進曲」をカバーしてたりしてます。

住んでいたところが田舎なので、オールナイトニッポンは1部しか聴くことが出来ませんでした。なので、タンゴヨーロッパのオールナイトニッポンは聴けていません。というか、DJしてたの知りませんでした。

いやぁ、タンゴ・ヨーロッパ懐かしいです。

Re: No title

いやあ知ってましたかあ。 僕はファーストアルバムしか持っていません。 「フラストレーション」なんて全く知りません。 アルバム「乙女の純情」はなかなかいいですよ。 ようつべで顔見れますよ。 というか僕もつべで初めて動くタンゴヨーロッパ見ました^^  オールナイトニッポン2部は山口良一の流れで聞いた人も多いでしょう。 とにかく嫌味なほど甘ったるい声で同姓には人気無さそうでした・・・?

No title

ようつべ見に行ってしまいました。
感想は! 書かないでおきます…(^^;

しかし、つべには何でもありますね~。

Re: No title

ほんと何でもありますねえ。 わしも当時から20年以上経って、初めて映像しましたから^^ ルックスは置いといて^^ 歌と演奏はなんとも表現しにくいですがなんだか魅力があります。 でもメジャーには絶対なれないだろうなあという雰囲気満載です^^
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