スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペース・インベーダー  ゲームブームの発端

720e8a96387c9210.jpeg

小学3年頃、巷では「スペース・インベーダー」の大ブームが吹き荒れていた。 我が田舎町ではインベーダーゲームが登場したのはそれから随分経った頃だ。 飲み屋通りの寂れたゲームセンターに友達2人と入るのは決死の覚悟だった。 周りは不良学生の溜まり場である。 それでもインベーダーをやりたさ一心でゲームをしたのだ。 まだ一面もクリア出来ない状態だったが「すじはいいぞ!」なんて不良学生から褒められたが喜んでいられる精神状態ではなかった^^

 それからしばらく近所の駄菓子屋に一回50円でインベーダー機が入った。 その時は既に「インベーダーパートⅡ」になっていた。 UFOが点滅になったり、インベーダーが分裂するが基本的には一緒だ。それはもう朝から夕方まで暇とお金があればインベーダーをやった。 何しろ、DSだPSPだと違い、一回一回にカネが掛かってるのでそりゃもう真剣なのだ。 そうした努力(他に努力しれよ) の結果、一万点を超える事ができるようになった。 300点UFOを撃墜するためミサイルの数まで数えて撃っていた。

 ブームも蔭りを見せた頃、駄菓子屋には「インベーダー パートⅢ」が入った。 もうこの頃はワシの熱も冷めかけていたが珍しいので何回かやった。 インベーダー パートⅢは変わったゲームで音楽が流れるのだ。 UFOを撃つと「ピンクレディーのUFO」が流れ、インベーダーがやられると「細川たかし 心のこり」が流れるのだ。 「わたしばかよね~ おばかさんよね~」の部分が流れるのだがなんだか馬鹿にされてるようでしゃくである。 しかし、このパートⅢでワシは自身最高の「17760点」を出したのだ。  なぜ数字まで覚えているかというと友人の「松岡君」が「イナナムだね」と意味不明な事を言ったからだ。 松岡君ありがとう。

 こうして完全にインベーダーブームは過ぎ去った。 その後、「ドンキーコング」や「スーパーマリオ」が出ても「インベーダー」のように夢中になる事は無かった。 

 
スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スペースインベーダー エクストリーム2

スペースインベーダー エクストリーム2の最新動画や評価レビュー、攻略情報なら「スペースインベーダー エクストリーム2」へ!

コメントの投稿

非公開コメント

No title

僕は、テレビゲームにははまらなかったのですが、友人はほんとにゲーセンで寝泊りしてるのではないかと言うほど、入り浸っていました。
インベーダーゲームをしたことが無いと言うのが、逆の意味で自慢でしたね(^^

Re: No title

結局、このゲームだけです。 こんなに熱中したのは。 デザインや音もセンスが良いんだよなあ。 デザイナーは天才だ^^
プロフィール

oyaji69

Author:oyaji69
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。